【Google+】リップルの使い方

公開日: : 最終更新日:2013/05/18 ソーシャルメディア


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Google+リップル

投稿の広がりを視覚的に知ることが出来ます。

Google+リップルとは

Google+ユーザーであれば誰でも使える機能です。投稿の広がりを視覚化出来ます。

リップルの出し方はとても簡単です。
Google+リップル

投稿の右上にある▼をクリックしますと、全てではないですが、リップルを選べる投稿があるはずです。これを選ぶだけです。

Google+リップルの見方

Google+リップル

+1ではなく共有の流れを矢印で表します。

ですから、基本的には投稿に対して、放射状に広がります。中には、その共有した投稿を共有するユーザーもいて、その場合には独立したサークルで表現されます。

同じURLに言及した際には、独立したサークルとしてマップされます。また、下のほうにはそのトラフィック量と思われるデータも表示されます。
Google+リップル

企業のGoogle+アカウントで使えそう

例えば、AKB48の大島優子さんのある投稿では、+1が5286件で、シェアが102件。大島さんの投稿を中心にシェアが広がっていますね。
Google+リップル

GooglePlay公式の投稿。こちらは紹介されたURLが、それぞれのユーザーから拡散されていることが分かります。こうなると更に、Googleアナリティクスで+1したユーザーをソーシャルトラフィック調査したくなりますね。
Google+リップル

標準で、このようにソーシャルグラフを視覚化できるGoogle+リップル。皆さんはどう使いますか。

追記:リップルを見られるChromeアドオン

こちらで知ったのですが、便利ですね。

Chrome ウェブストア – ViewRipples

追記 10/23 22:10 URLにパラメータが付いていると別URLとして認識され、表示されないらしいです。

Google+ リップルはすべての一般公開投稿を表示しているわけじゃない | +PlusOneWorld
 

「Google+はRSSの自動投稿とか対応してないのかな。」

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Profile


Yoshihiko Yoshida
ブロガー兼ユーチューバー兼Googleマップトラベラー。個人事業主でネット業界のお仕事24年目です。40代で2児の父。「マツコの知らない世界」「王様のブランチ」などGoogleマップ案内人としてテレビ出演多数。Googleストリートビュー認定フォトグラファー。教育システム情報学会会員。元立教大学非常勤講師。Googleアナリティクス公式コミュニティ・アンサリスト最高ランク「レジェンド」国内初獲得。主な著書「Googleアナリティクス基礎講座」(技術評論社)。趣味はデジカメとゲームとパン作り。>>もっと読む

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