メルカリとミンネでハンドメイドのリサーチする方法

メルカリの売り切れ新着検索はみていて楽しいです。今、メルカリで売れているものがわかります。いっぽうで、そのジャンルでミンネで調べてみますと、売れそうなものも見えてきます。メルカリ・ミンネ・SEOで売れるものをリサーチする方法をご紹介します。

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メルカリの売り切れ新着検索で売れ筋をリサーチ

メルカリはとにかく利用者数が多い市場ですので、とりあえず売り切れの新着を毎日見ます。

すると、どういうものが売れ筋なのか、という感覚が磨かれていきます。

たとえば、そこでダッフィーのぬいぐるみの着せ替えの服のハンドメイド作品が売れていたとします。

Google検索でSEOの現状をリサーチ

ブラウザのシークレットモードで、パーソナライズを切った状態で、その作品のジャンルのキーワードで検索してみます。

すると、たいていは、広告→ショッピング→楽天など大手→画像検索、と上位がうまります。

今回はそのつぎくらいに、minneが来ていましたので、これはハンドメイド販売でも、売れそうな雰囲気を感じました。

minneで競合や相場をリサーチ

minneで検索してみますと、競合もそれなりにいて、相場もだいたい2000~3000円であることがわかりました。

再び、Google検索をして、ビッグ→ミドル→スモール、という検索フレーズを調べます。すると、スモールワードに季節のワードが入っているサジェストが表示されました。

minneを再び見てみますと、その着せ替え服をつくっているハンドメイド作家さんは1人でした。

ですので、まとめるとこうです。

着せ替え服のハンドメイドを売る

  • 1時間くらいで作れそうか
  • 季節服を売っている作家さんと差別化できるか
  • 一度メルカリ相場でメルカリで売ってみて反応を見る

という感じでしょうか。もちろん、原価や送料などを考えますと、1時間でつくれたとしても赤字なのですが、それでもすぐに売れるかどうかといった市場のニーズがあることがわかれば、やりようはあると思います。

高い着せ替え服を安く売る、という上位互換戦略が楽は楽なのですが、ファンの希望をかなえるための、ニッチな高額ジャンルをめざすのもありはありです。

好きなことx得意なことx求められているもの、とのバランスと採算性と、いま自分自身のブランドにとっての経験的価値をかんがえながら、試していくことになります。