宝幢寺のふれあい梅まつりに家族で行ってきました画像41枚

公開日: : 最終更新日:2018/09/29 志木という街 , ,


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宝幢寺ふれあい梅まつり
埼玉県の南部にあります宝幢寺というお寺では、毎年きれいな梅が花を咲かせます。ふれあい梅まつりに行ってきました。

こんにちは、お散歩大好きカグア!です。

宝幢寺のふれあい梅まつりの参加できましたので、レポートします。本堂はとても見事なつくりで、内覧できてよかったです。あと、梅酒もとても美味しい!

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宝幢寺ふれあい梅まつりとは

宝幢寺ふれあい梅まつり

見事な梅を愛でる地域のイベント

梅が咲きはじめる2月中旬から下旬にかけて、宝幢寺で主催されるイベントです。

本堂の内覧と、著名人を迎えての講演会などイベントも行われます。

  • 2017年2月26日(日)
  • 10時~16時
  • 桂文ぶん師匠落語会(13時半~15時)
  • 梅酒法楽・配布
  • ふすま絵特別公開
  • 模擬店

梅酒の配布は時間が決まっていますが、無料でふるまってもらえます。宝幢寺の梅で作られた梅酒だそうです。

宝幢寺といえば枝垂れ桜も有名

ふれあい梅まつりが終わりますと、今度は枝垂れ桜が見頃になります。ライトアップもされますので、お近くの方はぜひ来てみてはいかがでしょうか。

宝幢寺へのアクセス

東武東上線志木駅東口からバスかタクシーですぐです。
>>宝幢寺への地図(Googleマップ)

宝幢寺ふれあい梅まつりの画像

駐車場や駐輪場など梅まつり外観

ふれあい梅まつりように、普段は駐車場になっているところが駐輪場として利用できます。
宝幢寺ふれあい梅まつり

14時ころに行ったのですが、駐車場はいっぱいでした。ちょうど講演会の時間と重なったからかもしれません。ただ、梅酒を飲むつもりの人は運転はしないで下さいね。
宝幢寺ふれあい梅まつり

宝幢寺の入り口では、チョコバナナや唐揚げなどの模擬店も出てました。
宝幢寺ふれあい梅まつり

チョコバナナが美味しそうでした。
宝幢寺ふれあい梅まつり

まさに「梅のお祭り」梅がキレイ

宝幢寺の境内に入りますと、すでに賑やかな様相でした。
宝幢寺ふれあい梅まつり

梅がほんとうに見頃で、とてもキレイでした。
宝幢寺ふれあい梅まつり

赤いほうの梅もちょうど見頃で、美しい。
宝幢寺ふれあい梅まつり

枝垂れ桜はまださすがに蕾でしたが、楽しみな感じです。
宝幢寺ふれあい梅まつり
宝幢寺ふれあい梅まつり

おだやかな時間が流れる宝幢寺には、鳥や動物もやってきてとても癒やされます。
宝幢寺ふれあい梅まつり

「今日はなんだか賑やかだにゃあ。」
宝幢寺ふれあい梅まつり

カッパ伝説のかっぱの頭にも梅が載せられてました。小学生の娘が撮影しました。
宝幢寺ふれあい梅まつり

文殊堂の内部も公開

本堂のわきにあります文殊堂も内部を見ることができます。振る舞われる梅酒が納められていました。
宝幢寺ふれあい梅まつり

梅酒がふるまわれる前にお経(?)が唱えられていました。
宝幢寺ふれあい梅まつり

宝幢寺の本堂を見学しました

徳川家光が立ち寄ったとされる宝幢寺。いよいよその内部、本堂へと向かいます。無料です。
宝幢寺ふれあい梅まつり

入り口の欄間の彫刻も見事です。
宝幢寺ふれあい梅まつり

入り口からいきなり貴重そうな美術品が並びます。
宝幢寺ふれあい梅まつり

いよいよ本堂へ向かいます。
宝幢寺ふれあい梅まつり

・・・本堂は撮影禁止です。

広い本堂には、荘厳な雰囲気の仏像や空間が広がります。これは違うところの掛け軸ですが、こういった古そうな掛け軸もありました。
宝幢寺ふれあい梅まつり

仏像の横の広間では写経が行われていました。

それでは、内庭に行きます。

中庭はみごとな梅と景観が

本堂を出ますと、中庭に出られます。見事ですね。見ている人たちからもため息が漏れていました。
宝幢寺ふれあい梅まつり

志木の地元にもこんなにも素敵なお寺があるとは、なんとも誇らしい気がしました。
宝幢寺ふれあい梅まつり

もちろん皆さんカメラやスマホで撮影しまくります。
宝幢寺ふれあい梅まつり

しだれ桜も勿論こちらにもありました。
宝幢寺ふれあい梅まつり

そとにいるカッパとはまた趣の異なるカッパが2体。
宝幢寺ふれあい梅まつり

いやあ見事です。雪景色や桜のシーズンや秋など、いつ見ても違った顔を見せてくれそうですよね。
宝幢寺ふれあい梅まつり

さらに進みますと、いよいよふすま絵です。

宝幢寺のふすま絵が特別公開

奥に進んでいきますと、ふすま絵が見られる部屋があります。とても広い部屋で数部屋あります。
宝幢寺ふれあい梅まつり

すべての部屋のふすまにこのような絵が描かれています。すばらしい。
宝幢寺ふれあい梅まつり

どのふすまも見応えがあります。
宝幢寺ふれあい梅まつり

金色の部屋(勝手に呼びましたが)に入りますと、来場者からため息がもれてきます。「うわぁ・・・」「素敵ねえ・・・」と。
宝幢寺ふれあい梅まつり

高そうな美術品もたくさん展示してあります。
宝幢寺ふれあい梅まつり

午前中などにはお茶なども振る舞われたようですが、私達がいった15時頃には終了していました。
宝幢寺ふれあい梅まつり

いやあ、すごかったです。

お呈茶と梅酒を頂きました

本堂の外にでますと、境内でお呈茶のコーナーなどがあります。
宝幢寺ふれあい梅まつり

さまざまなグッズの販売や地元農家の方の美味しそうな野菜も売られています。
宝幢寺ふれあい梅まつり

お呈茶も売られていたので飲みました。
宝幢寺ふれあい梅まつり

お菓子と抹茶で200円です。
宝幢寺ふれあい梅まつり

小学生の子供も美味しそうに飲んでいました。
宝幢寺ふれあい梅まつり

お待ちかねの梅酒の配布です。宝幢寺の梅で作られた梅酒とのこと。関係者に配布すると無くなってしまうそうで、この梅酒の販売などは無いそうです。うー、もっと飲みたい。
宝幢寺ふれあい梅まつり

透明感がある金色の梅酒!はやく飲みたい。
宝幢寺ふれあい梅まつり

頂きました。わたしは車の運転があったので、家に持ち帰って飲みましたが、濃厚なんだけどすっきりしてて、梅の香りが口の中に広がって、味はガツンとくるんですよ。素敵。
宝幢寺ふれあい梅まつり

本当に美味しかったです。関係の皆様ほんとうにありがとうございました。

子供も楽しかったと大喜びでした。

惜しまれつつ今年で最後

残念ながら、今年でふれあい梅まつりは終わりだそうです。お寺に確認をとりました(2017年2月28日14時電話にて)。

いろいろなご事情があってのことらしいですが、ぜひまた地元の交流の機会として再開される日を楽しみにしたいと思います。

関係者の皆様、お疲れ様でした。

関連情報リンク

葬儀など檀家さん向けの公式ページ。
>>葬儀|志木市|宝幢寺 東雲閣

寺社まとめサイト。
>>宝幢寺。志木市柏町にある真言宗智山派寺院

枝垂れ桜の名所です。
>>宝幢寺 しだれ桜 – 埼玉っぷ

SNSでも宝幢寺の梅や桜は人気です。
>>#宝幢寺 Instagram写真と動画
>>#宝幢寺 – Twitter検索

全国の梅まつり。
>>水戸の梅まつり « 一般社団法人 水戸観光協会
>>梅の名所へでかけよう2017 – 観梅・梅まつり特集:るるぶ.com

梅酒、ほんと美味しいですよね。
>>梅酒 – Wikipedia

まとめ

宝幢寺は歴史があって、景観も素敵なお寺です。いついっても見ごたえのある風景があって、心が癒やされます。

>>人気の「梅酒: 食品&飲料: Amazon通販」最新一覧はこちら。
Amazonで詳しく見る

埼玉の志木市に在住、もしくはお近くの方で、まだ宝幢寺に行かれたことが無い方は、ぜひ桜のシーズンに今度はしだれ桜を見に行かれてみてください。

おすすめですよ。

「梅酒おいしい。」
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Yoshihiko Yoshida
ブロガー兼ユーチューバー。個人事業主でネット業界のお仕事24年目です。40代で2児の父。「マツコの知らない世界」Googleマップ案内人TV出演。Googleストリートビュー認定フォトグラファー。教育システム情報学会会員。元立教大学非常勤講師。Googleアナリティクス公式コミュニティ・アンサリスト最高ランク「レジェンド」国内初獲得。主な著書「Googleアナリティクス基礎講座」(技術評論社)。趣味はデジカメとゲームとパン作り。>>もっと読む

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