キーワード流入数を日付毎に一覧できるスクリプト

公開日: : 最終更新日:2010/03/08 SEO


LINE facebook twitter URLコピー
B! pocket note 楽天


 ユーザー定義を使うと、簡単に日付ごとのキーワード流入数がわかります。
 ピボットテーブルで表示すれば一覧表示も簡単。

 Google Analytics でキーワード流入数を一覧するソース
 ※クリックすると拡大します。

 トラフィック>キーワード、セカンダリーディメンションで参照元
 あとはピボットテーブルを選べばOK。

 コンバージョン設定している人は、[目標]タブをクリックしても良いでしょう。

 コンバージョンしているキーワードが日別にわかる!
 これはいい!

 Google Analytics で日付ごとのキーワード流入数と成果分析

 トラッキングコードに、以下のソースを追加します。
 ただ、Javascriptで日付取得していますので、ユーザーのPCで
 日にちが違っていると誤差生じ。

 Google Analytics でキーワード流入数を一覧!

aa=new Date();
yy=aa.getYear()-2000;mm=aa.getMonth()+1;dd=aa.getDate();
if(mm<10){mm="0"+mm;}
if(dd<10){dd="0"+dd;}
zz1=yy+"-"+mm+"-"+dd;
pageTracker._setVar(zz1);

 ちなみに、ga.jsのみで動作。あと、ユーザー定義を使っていますので、
 どうやら、カスタム変数との併用は出来ない模様。残念。

 さらに、ユーザー定義は毎回上書きされ、キーワードの日付は微妙です。
 (クッキー記述によるキーワード保存という特性から。以下参照。)

 メルマガからコンバージョンした場合のキーワードは・・・ « アクセス解析Q&Aフォーラム

 ところで、あとは、makitaniさんのところで公開している
 検索エンジンの追加をしっかりやれば完璧ですかね。
 (上記表ではsearchとなって、せっかくのキーワードを取りこぼしている)

 Google Analyticsで検索エンジンを追加する方法 (5) | makitani.com

 簡単に一覧できるので、毎日のカジュアルウォッチングにどうぞ。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Profile


Yoshihiko Yoshida
ブロガー兼ユーチューバー。個人事業主でネット業界のお仕事24年目です。40代で2児の父。「マツコの知らない世界」Googleマップ案内人TV出演。Googleストリートビュー認定フォトグラファー。教育システム情報学会会員。元立教大学非常勤講師。Googleアナリティクス公式コミュニティ・アンサリスト最高ランク「レジェンド」国内初獲得。主な著書「Googleアナリティクス基礎講座」(技術評論社)。趣味はデジカメとゲームとパン作り。>>もっと読む

Instagram

◆代表者略歴 ◆受賞歴
◆おもな著書 ◆TV出演歴
◆新聞掲載歴 ◆雑誌/連載歴
 <<お問い合わせはこちら>>

PAGE TOP ↑