絶対に直帰して欲しくないユーザーを捕らえるには?

公開日: : 最終更新日:2009/06/24 コンバージョン、UI


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 絶対に直帰して欲しくないユーザーがいます。
 例えば、コンサートチケット販売サイトで、訪問キーワード「チケット 8月 購入」
 板金加工受注サイトで「地域名 板金 業者 実績」など。

 これらのユーザーはなぜ直帰してしまったのか?
 それを探るために、まずは、アドバンス セグメントを使って、検索トラフィックで直帰している
 ユーザーを絞り込み分析しましょう。

 アドバンス セグメント > アドバンス セグメントを新規作成

グーグルアナリティクス、アドバンス セグメント設定方法。

 上図のように、ディメンション>滞在中のページビュー、をドロップ。条件を「以下」、値を1。
 「「and」ステートメントの追加」をクリック。
 トラフィック > 参照元 をドロップ。条件を「完全一致」、値をyahoo。
 「「or」ステートメントの追加」をクリック。
 トラフィック > 参照元 をドロップ。条件を「完全一致」、値をgoogle。

 こうしますと、滞在中のページビューが1以下で、Yahoo!もしくはGoogleから来たユーザー、と絞り込めます。
 つまり、検索トラフィックで流入し直帰してしまったユーザー。

 あとはセグメント名を入力、保存。レポートに適用すれば絞り込み完了です。

 トラフィック > キーワード、を見て
 ターゲットキーワードが表示されていたとしたら、
 コンテンツ > 閲覧開始ページ とし、ランディングページの吟味をします。

 

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Yoshihiko Yoshida
ブロガー兼ユーチューバー。個人事業主でネット業界のお仕事24年目です。40代で2児の父。「マツコの知らない世界」Googleマップ案内人TV出演。Googleストリートビュー認定フォトグラファー。教育システム情報学会会員。元立教大学非常勤講師。Googleアナリティクス公式コミュニティ・アンサリスト最高ランク「レジェンド」国内初獲得。主な著書「Googleアナリティクス基礎講座」(技術評論社)。趣味はデジカメとゲームとパン作り。>>もっと読む

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