【未来】インクで稼ぐモデルの終わりも近いのかもしれない

公開日: : 最終更新日:2013/05/18 コラム


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ビジネスの脅威は異業種からもやってきます。

英国、書籍卸大手 Gardner Books 電子書籍事業参入 6インチタブレット「GoTab GBT6」発売、価格59ポンド(約7,500円) | Google Pad

これによると、電子書籍端末として6インチAndroidタブレットが、日本円で約7,500円で販売されるそうです。

そこでふと考えたのですが、プリンタのカラー印刷って結構お金かかりますよね。エプソンさんですと、約20.8円とあるので、まあ20円として、375枚印刷したらタブレット買えちゃうんですよ。

いやいや個人でそこまで刷らないだろー、という声も聞こえてきそうですが、これ、学校とかだとどうでしょう。

授業のプリントって結構配られますよね。夏休みなどお休みを引いて1年だいたい200日くらいだとすると、カラー印刷2年で端末代に。

プリンタ本体って安いですよね。インクで稼ぐモデルって言われて久しいですけど、そろそろそのビジネスモデルもヤバイのかも、と思いました。
 

「カグアのセミナーでは紙でプリント配ってます。」

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