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ブログ集客でソーシャルを使った再投稿のコツ

公開日: : 最終更新日:2015/07/29 アクセスアップ


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ブログ集客

こんにちは。カグア(@kagua_biz)です。

最近、ブログ集客で、ソーシャルへ過去記事の再投稿を試みているのですが、それなりに成果があがってきましたので、そのノウハウをシェアしますね。

追記:2015年7月29日 POCKET登録数の参考情報を追加。

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ソーシャルを使ったブログ集客の成果

ソーシャルも重要

最近、過去の記事で人気だったものや、リアルタイム解析でたまたま目について「そういえばこの記事は気合いを入れて書いたなあ」というものを、ソーシャルで再告知するようにしています。コンバージョンもしっかり出ます。

煽りタイトルで集客しているだけじゃないのか?

精度を上げる

フォロワーの期待や属性を分析し、しっかり刺さるようなタイトルやサムネイルを工夫することで、再び集客を試みます。また、アクセスが一度あったあとで、再投稿するわけですので、そのアクセスや流入キーワードなどから新たなアプローチも加味できます。

SEOとソーシャル向けのタイトルを変えたので、訴求ポイントを変えて再告知しているわけです。工夫をしますと上図のように、通常の投稿よりもはるかに良いブログ集客の成果をあげるものも少なくありません。

流れてしまった情報をしっかり伝える

pocket

ブログの記事を書いた当時もそこそこポケットされていましたが、再投稿の効果はこれほどまでにあるんですよ。上図を見て下さい、ブログ集客ってほんとタイミングが重要なんですよね。

記事を書いた当時はあまり刺さらなかったけれど、今になるとわかる的な。目先のブログ集客にとらわれず、しっかりとした内容を伝えるんだという信念ってほんと大事だと思います。

大事だと思うこと、自信のある内容であれば、流れてしまって読み逃してしまった方へ、しっかりとソーシャル投稿して、ブログ集客に役立てるべきかと思います。

ソーシャル投稿のためのGoogleアナリティクス

まず、セグメントを作ります。わたしの場合はブログなのでリピーターを重視したいので、新規と5回以上来てくれているセッションとの比較を、PCとスマトとで比較します。

セグメントを1つつくります。デフォルトチャネルグループ:Socail、セッション数:5回以上、デバイスカテゴリ:mobile にし、それを複製し、少しづつ変えていけばOKです。
ここを変える

新規と5回以上、PCとスマホ、とで4つのセグメントを適用します。ちなみにセグメントをドラッグしますと、グラフの色を指定できるので見やすくなります。
セグメント

ソーシャル分析の結果を吟味する

リーチを調べる

時間帯別にソーシャル流入を分析するには、運営堂さんがつくったカスタムレポートが便利です。インポートするだけで、自分のGoogleアナリティクスにすぐに取り込めます。

>>Google Analytics Solutions Gallery

すると上図のように、わたしのブログの場合、集客においては午前中に成果がでている傾向がわかりました。再投稿するには、午前中8時くらいまでには投稿したほうが良い、とあたりがつけられます。

facebookページのインサイトも活用する

facebook

Googleアナリティクスで、さらに参照元を調べます。ソーシャルの中でも何が多いのかを把握します。ちなみにわたしのブログでは、facebook経由がもっとも多いようです。ですので、すべてではありませんが、facebookページの情報も参考にしてみます。facebookページでは「インサイト」を見れば、性別や活発な時間帯など、詳細がわかりますので便利です。

ちなみに、YouTubeでも属性はわかるので、YouTubeチャンネルの運営もオススメですよ。

ソーシャル投稿の具体的手順

1.キャッチ画像やタイトルを再考する

・タイトル
・サムネイル

を考えますが、前述の情報からフォロワーの

・属性
・嗜好

を吟味し、どうすれば刺さるのかを考えます。

2.ソーシャル用のタイトルとキャッチ画像を更新する

記事タイトルを変えないように注意してください。SEO効果が変わってしまいます。ソーシャル向けのタイトルと、キャッチ画像を変え更新します。文字数もかならず確認してください。facebookなどではアプリとWEBページとでは文字数が変わります。

3.facebookデバッガーで確認

>>facebookデバッガーで消せないOGPキャッシュをクリアする方法

facebook投稿の場合、facebookデバッガーでfacebook側のキャッシュをクリアして、更新した内容が拡散するように確認します。facebookデバッガーで更新されないときは、上記記事のPOST形式のOGPキャッシュクリア後、facebookデバッガーで試してください。

4.最適な投稿時間に投稿する

あとは、前述に吟味した再投稿に最適な時間帯に投稿します。facebookページであれば、投稿予約ができるので便利です。また、パラメーターをつけるのをわすれないようにしましょう。

パラメーター例:http://aaa.jp/?utm_source=facebook&utm_medium=social&utm_campaign=20140401

5.おすすめの投稿ソーシャルメディア

わたしはいつも以下のソーシャルメディアに投稿しています。

・はてなブックマーク(セルフブックマークですね)
・Twitter
・facebook(個人)
・facebookページ
・Google+
・Google+ページ
・楽天ソーシャル

あと、LINE@などもあると良いですよね。今後の課題です。また、そもそもどの過去記事を選ぶのかという、内容の目利きについてはまた別な機会にご紹介しますね。お楽しみに。

まとめ

最近では、過去記事の再投稿で、おおくのはてブを獲得する記事も少なくなりません。やはり情報が爆増するなか、ニュースアプリなどが台頭し、その瞬間にシェアされないと、ほんとスルーされる確率は上がった気がします。

しかし、適切にユーザー目線の切り口で、再度「お伝えする」ことは悪いことではありません。過度な煽りは推奨されるものではありませんが、見逃してしまったユーザーのために、きちんとお伝えする、という姿勢は今後も大事かなあと思う次第です。

ご参考になれば幸いです。

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Yoshihiko Yoshida
メディア運営業界23年目。Googleアナリティクス公式コミュニティ・アンサリスト最高ランク「レジェンド」国内初獲得。「マツコの知らない世界」Googleマップ案内人TV出演。Googleストリートビュー認定フォトグラファー。教育システム情報学会会員。元立教大学非常勤講師。主な著書「Googleアナリティクス基礎講座」(技術評論社)。趣味はデジカメとゲームとパン作り。>>もっと読む

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