Motion Chartsの4次元世界で癒されたい

Motion Chartsは、言語設定をEnglishなどにした時に、使えるビジュアル機能です。
画面右上のアカウントの右にある「設定」をクリック。
言語を「US English」などに選択し、保存。これで使えます。
例えば、Visiters > New vs. Returning 、
画面中央上方にある、「Visualize」をクリック。すると、上図のようになります。
グラフですが3次元、そして時間軸も合わせると4次元の表現が可能です。
上図では、縦軸に訪問数(Visits)、横軸は平均PV、そして描かれる丸の大きさで、平均サイト滞在時間を表しています。
その後は、グラフ下にあるスライダーをドラッグすると、それらが動きます。
画面右のTrailsをチェックすれば、軌跡が出ます。
再生ボタンで自動的に、サイトの状態をながめることが出来ます。
「あぁ・・・、これが俺のサイト運営の軌跡なんだな・・・、がんばったな オ・レ 」
などと振り返りましょう。

勿論、このように分析も出来ます。
自動再生されると、特徴的な変化がすぐさまわかりますので、
いつものグラフと違った発見があるかもしれません。

そして、期間を少し短くし、改めてモーションチャート!
リピーターの平均PVが減ってきた後も、一部には高平均PVの訪問者がいたことがわかります。
まだ、日本語には対応していないので、癒されたいごとに英語設定にしなければなりませんが、
また、そこが非日常的で良いかもしれません。
公式チャンネルでも解説されています。
あなたも、Motion Chartsの4次元世界で、癒されてみませんか。
◆正確な滞在時間を計るため、
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Googleアナリティクスを教えています。ブログではレポート設計やサイト改善などのノウハウを公開しています。講演やお仕事のご相談は

6月 9th, 2009 at 12:57
[...] モーショングラフについては、当ブログの以前のエントリーをご覧下さい。 Motion Chartsの4次元世界で癒されたい | カグア!Google Analytics 活用塾:事例や