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Googleアナリティクスのモーショングラフは4次元でデータを視覚化できる

公開日: : 最終更新日:2015/03/09 tips


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Motion Chartsに癒されたい その1

Motion Chartsは、言語設定をEnglishなどにした時に、使えるビジュアル機能です。

画面右上のアカウントの右にある「設定」をクリック。言語を「US English」などに選択し、保存。これで使えます。

例えば、Visiters > New vs. Returnin 、画面中央上方にある、「Visualize」をクリック。すると、上図のようになります。

グラフですが3次元、そして時間軸も合わせると4次元の表現が可能です。上図では、縦軸に訪問数(Visits)、横軸は平均PV、そして描かれる丸の大きさで、平均サイト滞在時間を表しています。その後は、グラフ下にあるスライダーをドラッグすると、それらが動きます。

画面右のTrailsをチェックすれば、軌跡が出ます。再生ボタンで自動的に、サイトの状態をながめることが出来ます。

「あぁ・・・、これが俺のサイト運営の軌跡なんだな・・・、がんばったな オ・レ 」などと振り返りましょう。

Motion Chartsに癒されたい その2

勿論、このように分析も出来ます。自動再生されると、特徴的な変化がすぐさまわかりますので、いつものグラフと違った発見があるかもしれません。

Motion Chartsに癒される その3

そして、期間を少し短くし、改めてモーションチャート!リピーターの平均PVが減ってきた後も、一部には高平均PVの訪問者がいたことがわかります。

まだ、日本語には対応していないので、癒されたいごとに英語設定にしなければなりませんが、また、そこが非日常的で良いかもしれません。

公式チャンネルでも解説されています。

あなたも、Motion Chartsの4次元世界で、癒されてみませんか。

「モーションチャート。」

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Yoshihiko Yoshida
メディア運営業界23年目。Googleアナリティクス公式コミュニティ・アンサリスト最高ランク「レジェンド」国内初獲得。「マツコの知らない世界」Googleマップ案内人TV出演。Googleストリートビュー認定フォトグラファー。教育システム情報学会会員。元立教大学非常勤講師。主な著書「Googleアナリティクス基礎講座」(技術評論社)。趣味はデジカメとゲームとパン作り。>>もっと読む

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◆代表者略歴 ◆受賞歴
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