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GoogleAnalyticsを使って回遊されている時間帯を調べる方法

公開日: : 最終更新日:2011/06/22 Google Analytics 使い方


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時間帯によって回遊度も変わりますよ!


よく、「サイト改善」というとUIやナビ周りに議論が集中しがちですが、新GAを使ってこんなアプローチはいかがでしょうか。まずはユーザーについて理解する、というか。


1.回遊されている時間帯を調べる、とは


時間帯によって、回遊され度はかわりますよね。そりゃ、朝の忙しい時間帯にRSSでチェックしている時には、そりゃそうそう他のページは見ないでしょうし、余裕のある時間帯にたまたま見つけたサイトで「お!こりゃ面白そう」と思われて目を引きそうなリンクが露出していれば、回遊度(平均PV)は高まりますよね。


新しいGoogleアナリティクスでは、上図のように、カスタムレポートに「閲覧開始数÷PV」という指標があります。ランディングページになっている割合がわかるわけです。ランディングはされているけれどあまり回遊されていない・・・というページは数値が高くなります。


2.カスタムレポートの作り方


ディメンション(縦軸)に「時間帯」、横軸の項目(指標)に、「閲覧回指数÷ページビュー数」を使用します。


あとは、「閲覧回指数/ページビュー数」をクリックし、並び替えれば一目瞭然です。


やはり、というか頷ける結果ですね、午後の仕事が一段落した時間帯やお昼休みなど、比較的余裕のある時間帯が上位にきています。


モーショングラフなどで確認するときも、アタリが付けやすくなりますよね。たしかに13時で見てみると、閲覧開始になっている割合も低く、直帰率も低いことがわかります。裏付けも取れますね。



4.カスタムレポートにしかない指標


あと、有名なところとしては「ドメイン」があります。アクセス元ドメインをIPアドレスなどから調べることが可能です。こちらのようにどんな大学からアクセスがあったのか、なども一目瞭然。


さらに都道府県。ユーザーメニューからたどる地域は、地域なのでshinjukuやshibuyaなどになってしまいます。都道府県を調べるには、カスタムレポートの「地域」を利用します。


ネットショップなどで地域ごとの配送料金をシミュレーションしたいとき等、役立つかと思います。
 

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Yoshihiko Yoshida
メディア運営業界23年目。Googleアナリティクス公式コミュニティ・アンサリスト最高ランク「レジェンド」国内初獲得。「マツコの知らない世界」Googleマップ案内人TV出演。Googleストリートビュー認定フォトグラファー。教育システム情報学会会員。元立教大学非常勤講師。主な著書「Googleアナリティクス基礎講座」(技術評論社)。趣味はデジカメとゲームとパン作り。>>もっと読む

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