Google Analytics で工夫するトラッキング手法5選

公開日: : 最終更新日:2015/03/04 トラッキング


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トラッキングをするときに、覚えておくと便利なテクニックが紹介されていました。

>>Five Rocking Google Analytics Tips, Tricks & Hacks

1.エラーページに一工夫

pageTracker._trackPageview(”/404.html?page=” + document.location.pathname + document.location.search + “&from=” + document.referrer);

単に、エラーページがトラッキングするだけでなく、URLやリファラも記録しておこう、という技。

2.外部リンクも計測
発リンクの<A>タグに、<a href=”?” onClick=”javascript: pageTracker._trackPageview(’/outgoing/example.com’);”>などと仮想のURLを組み込んでおけば計測可能です。

3.フィルターを使って除外IPアドレスを設定
Analytics>フィルターマネージャ>フィルターの追加、を選び、IPアドレス除外設定などをしておきましょう。自アクセスを除外出来ます。

4.ネットショップで一工夫
購入完了ページに、onload=”pageTracker._setVar(”Customer”);”など組み込んでおけば、本当の意味でのリピーターをユーザー定義で分けて分析できます。(アドバンス セグメントで、Customerを絞り込んで分析、等)

5.ユーザー定義をグループ化
onLoad=”javascript:pageTracker._setVar(’Segment/Subgroup’);”などと設定すれば、ユーザー定義をさらに細かく管理出来ます。

なお、<A>タグなどにトラッキングコードを入れる場合は、ヘッドタグ内など、そのメソッドの前に、トラッキングコードを存在する必要がありますので、ご注意を。詳しい解説は以下をどうぞ。

>>Five Rocking Google Analytics Tips, Tricks & Hacks

「ユーザー定義のグループ分けなどは便利そうですね。」
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Yoshihiko Yoshida
ブロガー兼ユーチューバー兼Googleマップトラベラー。個人事業主でネット業界のお仕事24年目です。40代で2児の父。「マツコの知らない世界」「王様のブランチ」などGoogleマップ案内人としてテレビ出演多数。Googleストリートビュー認定フォトグラファー。教育システム情報学会会員。元立教大学非常勤講師。Googleアナリティクス公式コミュニティ・アンサリスト最高ランク「レジェンド」国内初獲得。主な著書「Googleアナリティクス基礎講座」(技術評論社)。趣味はデジカメとゲームとパン作り。>>もっと読む

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