theLetterのニュースレター本文内に、音声配信のURLを貼り付けたときのOGP一覧。Apple PodcastやSpotifyなどの表示を調べました。※2021年11月30日版

国産ニュースレター配信プラットフォームのtheLetter。そのメールの本文に、音声配信エピソードのリンクをはりつけたときの、OGPの挙動のちがいをまとめました。2021年11月30日時点での調査です。

なおタイトルなどがApplePodcastやSpotifyなど配信側で改変されているケースもあります。どこまでtheLetterがビジュアルに関与しているかは、不明ですので、あくまで、結果として参考程度にとどめてください。

たんなる事実として、参考にしてください。

なお、どのプラットフォームでも、Substackのように再生ボタンは表示されません。ですので、「👇再生はこちらをクリック👇」など補足文をいれたほうが親切かもしれません。

音声配信リンクをtheLetterにはりつける

theLetter

Apple Podcastは、タイトルに「Apple Podcast内の」と入る。サムネは、四角い番組サムネに、さらに周りに白い枠がはいる。サブは、タイトルと同じものがはいる。

Goole Podcastは、タイトルそのまま。サムネは、四角い番組サムネ。サブは、タイトルと同じものがはいる。

Spotifyは、タイトルそのまま。サムネはエピソードサムネ。サブは、タイトルと同じものがはいる。

スタエフ

Radiotalkは、タイトルそのまま。サムネはRadiotalk製のTwitter用横長OGPが正方形で見切れる。サブは、タイトルと同じものがはいる。

stand.fmは、タイトルそのまま。サムネはstand.fmがTwitter用横長OGPをつくるときに生成する正方形がつかわれる。サブは、タイトルと同じものがはいる。

YouTubeは、タイトルそのまま。サムネは横長のサムネの上下に黒い枠がつく。サブは、タイトルと同じものがはいる。

REC.は、タイトルそのまま。サムネはREC.製のTwitter用横長OGPが正方形で見切れる。サブは、タイトルと同じものがはいる。

Instagram

Instagramは、概要欄が入る。サムネはInstagramで並ぶときのように正方形になる。サブも、概要欄がはいる。

Anchor

SoundCloudは、タイトルそのまま。サムネはSoundCloud製のTwitter用横長OGPが正方形で見切れる。サブは、タイトルと同じものがはいる。

RadiotalkのURLがはいったTwitter投稿では、サムネがTwitter投稿時には表示されるOGPの上下が切れる。あとは文章などはTwitterで表示されているとおり。

Anchorは、タイトルそのまま。サムネは、四角い番組サムネ。サブは、タイトルと同じものがはいる。

結論:サムネは正方形にして、タップを促す一言をそえる

MuseScore Survey
Photo:license by musescore

結論としては、上記のようになりそうです。

OGPは、他のプラットフォームでも、すべてに対応することは難しいわけですが、配信者側としては、クリック率に影響しますので、事前に調べてから記事を書いたり拡散したりするほうがよいでしょう。

ちなみに、Twitterで各音声配信プラットフォームのOGPが変わるのかを調べるには、Twitter公式のカードバリデーターをつかうと良いです。

Card Validator | Twitter Developers
https://cards-dev.twitter.com/validator