文章力を鍛えるライティングをクラウドワークスで鍛えた結果

公開日: : 最終更新日:2016/03/15 クラウドワークス


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文章力を鍛えるために、どんどん数をこなしています。クラウドソーシングといって、ネット上でライティングのお仕事を受注できる仕組です。

こんにちは、カグア!です。クラウドワークスというWebサービスに登録して、ライティングのすスキルを鍛えるべく仕事をこなしています。

最終的にはクライアント様に認めてもらえなければお金はもらえません。でもそれが文章力向上になりますよね。文章って誰かに読んでもらえてはじめて活きてくると思いますし。

というわけで以下、文章力のなかでもそのスピードにこだわって鍛えた、という事例をご欄ください。

ライティングのタスクをこなしてます

プロジェクトが一段落し、来月から完全フリーになるため、スキマ時間でできるお仕事をクラウドワークスでしています

>>クラウドワークスのタスクが効率アップするChrome拡張を2時間で実装

こちらも少しづつバージョンアップして、今は時間計測まで出来るようにしました。おもにライティングのタスクを納品し、すでに報酬は16件を越えました。ありがたいことですね。
3000円稼ぎました

ただ、自分が知っている内容を書く場合でも、少しでも調べながら書こうと思うと、分速50文字を切るという有り様。ですから、400文字で50円のタスクで・・・8分、なんだかんだで10分としますと、時給換算で300円。クラウドワークスで、がんばって稼いでます。(^O^)

これらのタスクの場合、クラウドワークスに手数料としては受注者側が20%納めることになります。システムを良くしてもらうためには、「引かれる」というより「一緒に稼いでる」と考えて、すべて自分のこととして作業に励んでいます。

ちなみに、他のクラウドソーシングは使っていません。評判とか気にしません。私の美学では、惚れたツールはとことん使い倒すのが流儀なのでw。とりあえず今のところ全く問題ないですよ。サポートとかも祝日でも返事くれるなど、想像以上の対応で気に入ってます。

スキルアップも仕事のうち

納品物はすべてエバーノートに。

納品した文章は原則再利用できませんが、作業履歴としてはすべてエバーノートにバックアップしてます。ツールから送信するとき、タスクURLとエバーノート用のタグ付などをしてポストしますとこのように自動的に分類してくれます。

作業時間にばらつきがあるのがわかりますね。これをもう少し精度を上げて分速100文字までは目指したいところですね。ワープロ検定1級が、完成原稿がある状態で分速70文字ですから、プロとしては単純にその倍の分速140文字、そして考えながら打つ点を30%減として計算して分速100文字が理想かと。

理想像を具体的にイメージする重要性

理想とするビジョンが明確にイメージ出来ていないと、競争には勝てないと思います、そんな甘くないです。

>>【武井壮が語るスポーツが上手になるコツが説得力ありすぎ!】を簡単に文章でまとめてみました。 – のりりん鹿児島

そのあたりは、武井壮さんが理想とのズレを直していく、というスポーツ上達法で言われていたことと近いかもしれません。

ビジネスでいいますと、どこに行くのか、どういうロードマップを描くのか、という感じかと思います。

安いからといってやらないのではなく、まずはやってみる。そこから何を学ぶかは自分次第。そのくらいの余裕ないと、いかんとは思います。

>>kaguaさんのプロフィール【クラウドワークス】

お互いがんばりましょー。


FORTY (フォーティー) 2013年 11月号: 本

「どこを目指すのかって本当に大事。」
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