今さら聞けないアクセス解析用語その2~解答編

公開日: : Google Analytics 使い方


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 アクセス解析用語

 前回のクイズの解答です。
 アクセス解析の用語というより、ビジネスにおける用語とも言えるかも。

 

KPI(key performance indicator)ケイピーアイ

 経営上、重要な業績評価の指標。
 例えば、「会員登録数」「訪問回数」「申込件数」「問合せ数」「歩留まり率」など。
 売上など最終目的に向けた中間的数値指標となります。

 

KGI(key goal indicator)ケイジーアイ

 経営上、重要な目標達成の指標。
 「売上高」「利益率」「成約件数」など、重要な指標です。

 

費用対効果

 支出した費用に対して得られる効果を言います。
 例えば、支出100万円で10万円の利益、支出100万円で5万円の利益、
 とすると前者のほうが費用対効果が高いと言えます。

 

ROI(Return On Investment)リターン・オン・インベストメント

 投資した費用に対する効果。
 具体的には次の式で得られる投資利益率を指しROI=利益÷投資で得られます。
 例えば、広告10万円で広告経由で100万円売上げ、その商品の利益率が20%としますと、
 広告経由の利益は100万円×20%=20万円。

 したがって、ROI=20万円÷10万円=2
 ROIが1よりも大きいため、この投資は効果があったと判断可能。

 

CVR(ConVersion Rate)コンバージョンレート

 見込み客が購買客になるなど、顧客属性が転換することをコンバージョンといいます。
 CVRは、その割合を言い、CVR=CV数÷訪問者数で算出されます。
 例えば、資料請求を目的とする場合、
 例えばサイト訪問者200人中10人が資料を請求すれば、コンバージョン・レートは5%

 

CTR(Click Through Rate)クリックスルーレート

 クリック率は、クリック率=クリック回数÷表示回数で算出。
 例えばバナー広告が100回表示される間に5回のクリックがあればクリック率は5%

 

参考URL

 http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/kpi.html
 http://www.sem-seminar.com/glossary/j_hiyoutai-kouka.html

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