Googleアナリティクス「集客>チャネル」の7月25日までのデータは(not set)

公開日: : 最終更新日:2013/10/31 Google Analytics 使い方


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チャネルデータ

被リンクをアイコンクリックで辿どれなくなります、7月25日以前のは。

◆新GAでは参照元サイトメニューは廃止、チャネルReferralに

2013年10月8日現在、徐々に新しいGoogleアナリティクスに変わっていると思います。

その新バージョンのGoogleアナリティクスでは、「トラフィック>参照元>参照元サイト」が廃止されています。

代わりに、「集客>すべてのチャネル>Referral」と辿ることで、被リンクを知ることができ、アイコンクリックでそれらリンク元にジャンプし確認することが出来ます。
チャネルデータは7月25日までのもの

しかし、このReferralは厳密には、以前の参照元サイトとは違い、デフォルトチャネルという、新Googleアナリティクスの新しい分類なので、上図のように、7月26日から適用がされ、分類されています。

そして、7月25日以前のチャネルには、標準状態ですとTOP画像のように、すべて(not set)が適用されています。

◆カスタムレポートでURLを表示させてもアイコンは出ず

「集客>すべてのトラフィック:プライマリディメンション:メディア」としますと、7月25日前後も途切れていないreferralは見つかりますが、参照URLまでドリルダウンできません。

カスタムレポートで、「参照元URL」や「完全なリファラー」を選びますと、近いレポートは作れますが、アイコンは非表示でクリックによる効率的な確認は出来ません。
データは見られるがリンクは確認できない

対策としては、被リンク先を確認したいときは、カスタムレポートを作り、コピペで参照元リンクを1つ1つ確認する、ということになります。

個人的には、referralとReferralが混同されやすく、一部のデータでは利便性が下がってしまったため、フィードバックしておきました(Googleアナリティクスのページ下にある「ご意見を送信」からすぐに送れます)。

新バージョンのGoogleアナリティクスに変わった方は、確認してみて下さい。
 

「同じreferral(メディア)でも違う、Referralはチャネル。」

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