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【Googleトレンドの使い方】キーワードや検索数の見方

公開日: : 最終更新日:2017/04/01 SEO


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Googleトレンド

Googleトレンドは、Googleの圧倒的なネットワークデータから、キーワードのトレンドや趨勢を調べることができる無料のツールです。

こんにちは、カグア!です。

Googleトレンドを使えば、どんなキーワードがGoogle検索で急上昇しているのかなどがわかり、SEO対策の重要なヒントになります。本記事では、Googleトレンドの使い方や用語の意味などをまとめてみました。

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Googleトレンドとは

Googleトレンド

>><公式>Googleトレンド

Googleトレンドは、Googleが提供する無料のキーワード調査ツールです。Googleの圧倒的な検索ボリュームから、国ごと、地域ごとに、そのトレンド(アップダウン)がわかります。SEOやキーワード戦略を重視する方には、必須のツールとなっています。

Googleトレンドの基本メニュー

ランキング

Googleトレンドはキーワードのトレンドを調べるだけではありません。YouTubeでの注目動画や、自分好みのキーワードトレンドのメール配信など、2015年8月現在では多くの機能を有しています。
Googleトレンドのメニュー

調べる

特定のキーワードの検索の傾向や比較ができます。

急上昇キーワード検索

Google検索で急上昇したキーワードを調べることができます。

YouTubeでの注目動画

YouTubeで注目された動画がわかります。

ランキング

急上昇や検索など、キーワードの年間ランキングがわかります。

登録

調べたいキーワードを登録しトレンドを週一(月一)でメール配信してくれます。

Googleトレンドの使い方事例

Googleトレンドでキーワードトレンドを調べる

もっとも基本的な使い方です。気になるキーワードを入力し検索をします。すると、その検索ボリュームが時系列で表示される、というものです。

上図の例ですと、「サンヨー」というキーワードでブログ集客をしようかなと考えている、しかし、検索ボリュームは右肩下がりで減っている・・・、ちょっと旨味は無いのかな、などと参考にします。

もちろん、その趨勢(トレンド)をどう解釈するかはユーザー次第ですが、Googleという圧倒的なネットワーク資産から明示されるトレンドは、SEO戦略において重要な指針になります。

キーワードのトレンドを調べる方法

Googleトレンドのキーワードの調べ方

Googleトレンドでは、さまざまな切り口でキーワードの検索数のトレンドを表示できます。比較などをしますと、グラフ上に複数のトレンドが表示され、比較することができます。

キーワードを調べる指定できる項目

調べるキーワードは最大で4つまで指定でき、比較ができます。

期間

キーワードトレンドを調べたい期間が指定できます。

日本国内での検索ボリュームを調べるのかどうか、など地域を指定できます。

カテゴリー

Googleが分類したジャンルにおけるカテゴリーとの比較などができます。

検索の種類

通常のWEB検索、画像検索、ニュース検索、ショッピング検索、YouTube検索なのか、検索の種類を指定できます。

トレンド検索グラフの見方

グラフの横軸は時間軸ですが、縦軸はたんじゅんな検索の回数ではありません。検索ボリュームといって、Google検索が行われた総数に対する相対値を示しています。ですので、増えたのか減ったのか、という相対的なトレンドを見ることが肝要です。

ですから、注意したいのは絶対的な合計としての検索数の合計が減っているかどうかは、示していないということです。

また、予測にチェックを入れますと、その係数を数学的に推定して将来の動きを表示してくれます。なお、予想に十分な時間的範囲がありませんと、予想のチェックは表示されません。

Googleトレンドのデータを使う

APIでデータを取得する

GoogleトレンドAPI

Googleトレンドでは、APIでデータを配信しています。JSON形式でもとれますし、グラフを出力しウィジェットのように扱うこともできます。APIであれば、上図のように5つまで比較ができます。

URL形式でコールできますので手軽に扱えます。キーワードをカンマ区切りで指定します。

atom形式(急上昇キーワード)

http://www.google.co.jp/trends/hottrends/atom/hourly

グラフ描画

http://www.google.com/trends/fetchComponent?q=honda,toyota,nissan&cid=TIMESERIES_GRAPH_0&export=5

グラフjson形式

http://www.google.com/trends/fetchComponent?q=honda,toyota,nissan&cid=TIMESERIES_GRAPH_0&export=3

ウィジェット

トレンド

Googleトレンドで表示されますウィジェットのコードは、その右下にあるタグボタンをクリックで取得できます。

スクリーンセーバーもある

スクリーンセーバー
>>Google トレンド – 急上昇ワード

Googleトレンドの急上昇キーワードが、パラパラとカードのように映しだされます。

上記リンクをクリックしますと、すぐにスクリーンセーバーが始まりますので、ブラウザを最大化(Windowsであれば[F11])で、スクリーンセーバーのように表示させておくことができます。

急上昇キーワードなど旬なキーワードが目に入ってきて、見ていてとても楽しいスクリーンセーバーです。

https://www.google.co.jp/trends/hottrends/visualize?nrow=3&ncol=3&pn=p4&hl=ja

nrow、ncol

画面分割の数を指定します。nrowは縦(1段、2段・・・)、ncolは横分割数です。

pn

pnは国を指定します。日本はp4です。

hl=ja

hlは言語を指定します。日本はjaです。

ブラウザ画面左上をドラッグしても、分割数は変更できます。
ドラッグ

Googleトレンドのビジュアライザーは、URLで提供されるため、iframeでブログに貼り付けることなども可能ですね。サイドバーのウィジェット的にもおしゃれかも。

まとめ~トレンドワードを探そう

Googleトレンドは、手軽につかえるキーワードツールです。

それでも、比較ができたり、傾向がわかったりと、全体的な傾向を把握するのにはとても便利です。

また、APIでデータも提供されていますので、なにか面白いアプリなども作れるかもしれませんね。わたしも何か作りたいかも。

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「すみれもいつかトレンド。」

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Yoshihiko Yoshida
メディア運営業界23年目。Googleアナリティクス公式コミュニティ・アンサリスト最高ランク「レジェンド」国内初獲得。「マツコの知らない世界」Googleマップ案内人TV出演。Googleストリートビュー認定フォトグラファー。教育システム情報学会会員。元立教大学非常勤講師。主な著書「Googleアナリティクス基礎講座」(技術評論社)。趣味はデジカメとゲームとパン作り。>>もっと読む

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◆代表者略歴 ◆受賞歴
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