*

Googleアナリティクスのモーショングラフを使った分析事例

公開日: : 最終更新日:2015/03/09 Google Analytics 使い方


LINE facebook twitter URLコピー
B! pocket Evernote 楽天



アマゾン春のタイムセール祭り 4/23 23:59まで
セールを詳しく見る

家電&カメラ タイムセール/バーゲン会場/クーポン配布はこちら。
Amazonでクーポンをもらう

【Amazonファッション】メンズ80%オフ商品を見る!
セール商品を見る

モーショングラフの3軸表示は強力です。

時間帯と直帰率とその他の指標の相関を調べる機会があり、カスタムレポートを作りました。

モーショングラフで見てみます。

こんな感じ。ちょっとまだ傾向らしい傾向はわかりませんね。

軸を増やして、3軸で見てみましょう。マーカーの大きさがその指標の多少に連動します。

ちょっと動きが出てきましたね。

モーショングラフは表の表示件数が反映されますので、表示件数を増やします。

平均サイト滞在時間をプロットの大きさにしたところ、2つの時間帯が突出しました。たしかにじっくり読んでくれそうな時間帯かも。

更に、その3軸を「オーガニック検索」に変えます。検索経由でもリスティングではなく純粋検索経由とします。

すると、先程突出していた2つの時間帯は、ハッキリと減少しました。どうやら平均サイト滞在時間を上げるのは、オーガニック検索からの流入ではなさそうですね。まあたしかにTwitterやブログでの紹介のほうが、じっくり見てくれそうな気はしますが、どうなのでしょうか。

モーショングラフはカスタムレポートでも使えるので、便利ですね。


Googleアナリティクス アクセス解析完全ガイド:皆川 顕弘: 本

「ビジュアル凄い。」

関連するほかの記事を見てみよう!
このサイトのトップページへ行く

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Profile



Yoshihiko Yoshida
メディア運営業界23年目。Googleアナリティクス公式コミュニティ・アンサリスト最高ランク「レジェンド」国内初獲得。「マツコの知らない世界」Googleマップ案内人TV出演。Googleストリートビュー認定フォトグラファー。教育システム情報学会会員。元立教大学非常勤講師。主な著書「Googleアナリティクス基礎講座」(技術評論社)。趣味はデジカメとゲームとパン作り。>>もっと読む

Instagram

◆代表者略歴 ◆受賞歴
◆おもな著書 ◆TV出演歴
◆新聞掲載歴 ◆雑誌/連載歴
 <<お問い合わせはこちら>>

Facebook

このブログをRSS購読しよう!(無料)

follow us in feedly

よろしければ「いいね」して下さい!

 
PAGE TOP ↑