有料コンテンツを売るためにすること

今や誰しもがネットで稼げる時代です。ということは、その営業もしなくては埋もれる可能性が高いわけです。わたしが有料コンテンツを販売したときに行った方法をご紹介します。

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最近売り込んでいる作品

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SNSまわり

定期的な投稿

発売日になるまで、定期的に投稿します。ただ、このときまったく同じ内容を投稿しては飽きられてしまいます。

ですので、内容を少しづつ変えたり、そのターゲットごとに違う切り口でおすすめしたりと、同一投稿を繰り返してスパム認定されることは防ぎます。

広告でも、面白い広告って見ちゃうじゃないですか。あれを目指します。

SNS広告

以前、YouTube動画を宣伝するときに使いました。

少額からできて、自分の投稿をブーストさせるかたちで使えるため、広告原稿を考える手間がないなど、すぐに出稿できることが魅力です。

Facebook広告なども出稿しやすいのでおすすめです。

フリーミアム

お試し版を投稿する

音声コンテンツの冒頭5分くらいを動画にして、YouTubeに投稿したり、音声をstand.fmに投稿したりします。

より多くの人にふれてもらう機会を増やします。

大手出版社でも、1巻無料や、3巻無料といったお試し読みキャンペーンは定番になっていますよね。

1巻無料

出典:2021年3月期 決算説明資料 https://www.nikkei.com › data › tdnr › tdnetg3

プラットフォームの機能として試し読みや、最初の数分までは無料で聴ける、などの設定はありますが、あえて1投稿したほうが、拡散させやすいのであえて、無料版を投稿します。

ライセンスフリーで公開する

>>朗読OK版「stand.fmの歴史」|note

二次利用ガイドラインをつくった上で、作品の一部をライセンスフリーにして公開します。たとえば、上記は朗読OKにして公開したものです。

ネットには多くの配信者や投稿者がいます。そうした発信者の人たちのためのネタを提供するわけです。そうした無料で使える素材は一定のニーズがあります。

それらのプラットフォームに、ハッシュタグをつけて投稿しますと、露出する可能性が高まります。

リファラル

レビューをお願いする

知り合いの発信者をつうじて、自分の作品を無料提供して、レビューを書いてもらいます。

注意点はレビュワーに、「無料提供されたものです」としっかり明記してもらうことです。ステマ認定を防ぎます。

出版の世界では、献本といって定番のマーケティング手法です。

広告掲載をお願いする

しっかりと認識できるかたちで、知り合いの投稿に広告枠としてお願いします。

広告料金やレギュレーション(仕様)は、自前で考えませんと相手にも迷惑がかかりますので、慎重に決めます。

ゲスト出演

いろいろな知り合いに、ゲスト出演のお願いをします。動画でも音声でも、とにかくコラボで出演させてもらうことで、インプレッションを増やします。

そこで宣伝できなくとも、興味をもってもらえれば、今は検索してもらえますので、内容は受け入れてくれる人にゆだねます。

ランディングページを作る

商品説明を自前でじっくり書けるページをつくります。Amazonなど出品している商品ページを勧めるというのもアリなのですが、やはり自前で用意したほうが、より多くの情報をかけますので、便利です。

デメリットとしてはそこから、ワンクリックされないと購入ページへ行きづらいというのはあります。ただ、それでも商品のコンセプトや背景、思いなどを伝えるのには便利だと思います。

Amazonなどの商品ページを勧めてもらうよりは、商品詳細ページのほうが、営業営業感はうすれるため、心理的に勧めやすいというもあります。

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最終的にどれくらい面をとったか

広告出稿をした場合は、インプレッションがわかりますので、それを費用とともに控えておきます。

リファラルなど知り合いに頼んだときは、可能であればどれくらいインプレッションをしたのか可能であれば確認させてもらいます。

フリーミアムなどの投稿は、自分の投稿やページであれば管理画面からインプレッションがわかるでしょう。わからない場合はだいたいの推測でも数字は控えておくとよいです。

そうしたうえで、1ヶ月など一定期間でインプレッションと売上の集計をとり、販売効率などのふりかえりをします。

最初のうちはとにかく面をとれる方法は選ばずやってみるのがよいでしょう。慣れてきたら、徐々にクリティカルなものだけに絞り込むとよいかと。

ただ、季節要因やリファラルのフォロワー数などにも影響しますので、運要素もある程度は覚悟して、マーケティングを楽しむ気持ちで取り組みましょう。