【街】志木市が地域ポータルを立ち上げへ、予算は3月22日に確定の見込み

公開日: : 最終更新日:2013/05/19 志木という街


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3月22日3月19日の議会終了で予算が決まるそうです。
※議会終了し認められたそうです(地域振興課 3/22 14:02)。

偶然、この運営委員の募集を見つけまして、調べてみました。自分用メモです。

志木市地域ポータルの背景

・地域の助け合い、活性化を目指して2010年2月くらいから「百人構想分科会」が立ち上がり、活動開始。
・百人構想の目標例として、(1)保育ママ(2)市民後見人(3)認知症サポーターの募集などがあります。
・2003年〜2010年まで放映されたNHKの「難問解決!ご近所の力」を引き合いに。
・埼玉都民と呼ばれる通勤族と地元市民の高齢化など、交流の希薄化を危惧。
・2010年6〜8月三鷹市地域SNSの活動を調査、研修(ゲストスピーカー)
・2011年4月厚木市地域ポータル、マイタウンサポーターズクラブの調査
・2011年6月提言書提出。
・2012年3月15日まで、地域ポータルサイト運営協議会の委員を募集。

(仮称)地域ポータルサイト運営協議会の委員を募集します – 志木市ホームページ
志木市まちづくり提言書.pdf [8295KB pdfファイル]
みたか地域SNS ポキネット
厚木市:マイタウンサポーターズクラブについて
総務省|u-Japanベストプラクティス 地域情報化ポータル

地域ポータルについて

地域ポータルについては、実は国からもどうやら補助金がおりているようで、上記提言書に、厚木市の例として以下のように記されています。今回のものについては記載はありません(単に未定なのかもしれません)。

ポータルサイトの支援組織として「マイタウンサポーターズクラブ」があり、87名のボランティアが会員となり、「コンテンツ制作サポート」・「まちかどレポート」・「ネットコミュニティサポート」を行っています。 地域連携ポータルサイトの開発費は、約87,000千円(その内約64,000千円は国費)。マイタウンクラブ運用費用はH22年度で約11,000千円です。

イメージとしては、おおむねこんな感じかと思われます。
・利用者は高齢者など情報機器から遠い人向け
・運営はボランティアによりコンテンツ追加
・SNS機能を使い交流を促進
・とくに明確なゴールはないが、活性化とアーカイブとしての機能を目指す

u-Japanベストプラクティス 優秀事例表彰
総務省|u-Japanベストプラクティス 地域情報化ポータル

今回募集される活動委員について

今回募集される活動委員については、こんな感じです。

・2010年から活動しているメンバーがいると思われる委員会に追加補充。
・すでに地域ポータルを多数調査、議論をしている。
・以下のメンバーで提言書が作られ、委員会の構成メンバーも概ね近いと思われます。
・そこに公募市民を1〜2名追加、という状況。
(内訳としては、市民、識者、IT業者など)
・2012年3月15日まで

◆志木市民協働運営会議・委員会名簿
・元市議会議員 1名
・志木市町内会連合会 1名
・志木市老人クラブ連合会 1名
・志木市ロータリークラブ 1名
・志木市ライオンズクラブ 1名
・国際ソロプチミスト志木 1名
・志木市商工会 1名
・志木市体育協会 1名
・志木市立学校PTA連合会 1名
・志木市聴覚障害者の会 1名
・公募市民 10名

◆今後の想定される活動
・おそらく年内くらいまでにサイト構築(その会合を月1で)
・構築については、業者選定、市の発信したい情報・コンテンツの整理、サポーター制度の整備など。
・立ち上げ後は、コンテンツ追加、SNSの活性化、サポーターのマネージメントなど
・24~25年度の2年間で立ち上げから、運営までのレビュー。
・コンテンツ追加など、多くはボランティア(無償)を想定。
・国の予算は無し。市の予算で検討(数百万くらい?!)。
・3月22日に議会終了。そこで予算が決まる。

【お問い合せ先】
志木市役所
地域ポータルサイト設立準備会事務局(地域振興課内)
電話番号:048−473−1111内線2145

追記 16:54 平成24年第1回定例会でフェイスブックについての答弁も行われていたようです。企画部の方が回答した模様。
一般質問通告一覧表 – 志木市ホームページ
 

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