Googleアナリティクスでランディングページの費用対効果を測るカスタム変数を仕込んだ

公開日: : SEM ,


LINE facebook twitter URLコピー
B! pocket note 楽天


ランディングページ

うちの場合はTOPにこだわらなくてもいいみたい。

ランディングページごとにどれくらいCVRが変わるのか知りたくて、ちょっとコードを組んでみた。

このへんはタグマネージャーでルールを作れば、きっと簡単なのだろうなあ、と思いつつごにょごにょと。

if( ppp == 2){ //pppは訪問回数 2が初期値
//LPかどうか
if( page.match(/\d\d\d\d/) != null ){
_gaq.push([‘_setCustomVar’,5 , “LP” ,”NotTOP” ,2 ]);
}else{
_gaq.push([‘_setCustomVar’,5 , “LP” ,”TOP” ,2 ]);
}
//LP以外はとりあえずURLを入れておく
}else{
_gaq.push([‘_setCustomVar’,5 , “FLOW” ,page ,2 ]);
}
});

こいつをフッターに仕込んでセッションスコープで、カスタム変数をかます。Googleアナリティクスは、Cookieに訪問中の総ページ数を常に記録しているので、それをチェックして、ランディングだったら、という分岐と、トップかそうじゃないのか、という分岐を入れてみた。

ただ、セッションスコープだと、セッション中は随時上書きしちゃうので、そういう判断をさせます。まあ、最初だけ書けばいいのかもしれませんが。

特集ページとか、特定カテゴリートップとか、人気ページとか、その月に更新するページのURLとか、決まってたらそれらもifで判断させればいいと思う。

ただ、トラフィックが多いサイトだと、あまり条件分岐が多いと計測漏れが発生するかもしれません(Googleアナリティクスが書いたcookieを読んでさらに動作させるため)。
 

「カスタム変数、楽しいよ。」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Profile


Yoshihiko Yoshida
ブロガー兼ユーチューバー兼Googleマップトラベラー。個人事業主でネット業界のお仕事24年目です。40代で2児の父。「マツコの知らない世界」「王様のブランチ」などGoogleマップ案内人としてテレビ出演多数。Googleストリートビュー認定フォトグラファー。教育システム情報学会会員。元立教大学非常勤講師。Googleアナリティクス公式コミュニティ・アンサリスト最高ランク「レジェンド」国内初獲得。主な著書「Googleアナリティクス基礎講座」(技術評論社)。趣味はデジカメとゲームとパン作り。>>もっと読む

Instagram

◆代表者略歴 ◆受賞歴
◆おもな著書 ◆TV出演歴
◆新聞掲載歴 ◆雑誌/連載歴
 <<お問い合わせはこちら>>

PAGE TOP ↑