ベイマックス感想まとめ、プロの記事はひと味違う

ベイマックス感想

いろんな視点があって面白いなあ。

冬休みもだいぶ過ぎて、人気映画のベイマックスにも、いろいろな感想が出てきましたね。

1つの題材をいろいろな人が、いろいろな視点で書く感想やネタバレ。ほんと、ある意味集合知で、楽しいですよね。

そんなベイマックスの感想をまとめました。

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人気ライターによるガジェット好きに刺さる切り口で読みやすい

「計算によって作られたベイ・マックス」がめちゃくちゃ面白いってこれ、めっちゃ怖くないですか。
出典:ベイマックスが最高すぎて恐怖すら覚えた件 – ヨッピーがブチ切れまくるブログ


V.A. : ベイマックス オリジナル・サウンドトラック (初回生産限定) – 音楽

ヨッピーさんは、とても人気のあるライターさんです。2014年には多くの記事や行動が話題になり、ネット関係者ではおそらく知らない人はいないくらいの人じゃないですかね。そしてこの記事も2015年1月4日15時58分時点で376ブックマーク!という無双ぶり。

ベイマックスの構成や展開が最強すぎて、iPhoneが出て日本の携帯産業がなし崩しになったことなどを引き合いにして、ベイマックス最強論を語られています。

論理の飛躍も、さすがライターさんだけあって、すごく読みやすいし、感想もさり気なく他者の感想文と違うところを紹介してて着眼点が凄い。ライター目指す人なら必ず読んで欲しいコンテンツですね。

映画ライターならではの多方面からの分析が心地良い

これはもうある意味争いはよくない、戦争はよくない、殺し合いはよくない。そんなストレートなメッセージでもあったと思います。それはベイマックスに学んだというか兄から弟へのメッセージ…これ以上は言えない!
東京国際映画祭『ベイマックス』感想、おもしろい!おもしろい!おもしろい!うがあああああああああ!!!!!!!! – A LA CARTE


ディズニー ベイマックス ビジュアルガイド: 本

映画ブロガーである柳下さんのエントリー。3000文字を越えるコンテンツですが、読みやすい!さすが映画ブロガーで有名な方です。

その長い中にもちゃんと勢いが持続する気持ちがしっかりつまった文章で、まるで目の前に柳下さんがいるかのようなライブ感あふれる表現です。

また、音楽、ビジュアル、ストーリー展開など、他の映画との比較や、業界に関するうんちくも含まれています。

読んでいていちいち「ふむふむそうなんだー」と納得させられます。それでいて堅くなく勢いよく読める、すごいです。

映画ライターさんという立場からは冷静で理路整然とした文章を書くポジションだと思うのですが、勢いに任せた文章と思いきやしっかりうんちくや多方面からの冷静な分析が織り交ぜられ、絶妙なバランスでいっきに読めちゃいます。すごい。

鑑賞後に冷静に振り返りたい人にオススメのネタバレ

米国のヒーロー一色プロモーションも日本の友情一色プロモーションもちょっと的外れ。プロモーションでは表現できないような、マーベルとディズニーの大きな融合が見られたと思います。
出典:ネタバレ感想:『ベイマックス』を観た | 舞浜横丁


『ベイマックス』エピソード0 電子書籍: 上野春生: Kindleストア

ブログ名のとおり舞浜やディズニーに関する記事を2007年から書かれている林田周也さんの記事です。上記引用文にありますように、冷静にズバッと指摘する分析が心地よい表現の方です。

冷静にネタバレをたんたんと綴っています。本編見る前に読んではいけないくらいに、しっかりネタバレしています。映画を見た人が振り返りとして読むエントリーになっています。

全体として良いところも気になったところもバランスよく散りばめられています。

文体はいたって冷静です。ですので、映画で「スゲー良かったよ!」と興奮気味の人が読むと、あーたしかにそうかも、という違った切り口を学べて、広がりがあるかと思います。

それくらいネタバレを書いていますので、しっかり冒頭でネタバレ無しの記事を紹介してくれているところは親切です。

映画ベイマックスは、ご都合主義的な展開も鋭く指摘する、その冷静な著者さえも、うならせる名作とも言えそうです。

とくに、読み応えのある名レビューを3本紹介しました!みなさんもぜひベイマックス、見に行かれることオススメします。笑えて泣けます。

なお、ネタバレという点ではこちらも鑑賞後に読んで欲しいですが、オススメです。

>>【映画】ベイマックスのタイトルロゴ表示が最後のワケ【ネタバレ感想】:ゆきをはのり塩食べたい – ブロマガ


ベイマックス アクションフィギュア ベイマックス: おもちゃ

[hitokoto face=”yubisasi”]ディズニー&ピクサー&マーベル、最強。[/hitokoto]