AdWordsサマリーで広告分析をする

公開日: : 最終更新日:2015/02/24 Google Analytics 使い方


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ついに公式にも発表がされました、AdWordsサマリー

>>New AdWords reports in Google Analytics now available to all – Inside AdWords

以下のような分析がGoogle Analytics 画面内で出来るようになりました。トラフィック>>AdWords ・概要 ・キャンペーン ・キーワード ・時間帯 ・リンク先 URL ・プレースメント ・AdWords 掲載順位

1.概要

トラフィック>>AdWords>>概要

AdWordsサマリーの概要

標準でクリック率と直帰率のグラフが表示されます。さらに、以下のアプローチも提示され、非常に強力。

最適化 ・マッチ タイプによるサイトのトラフィックへの影響  ・最大のトラフィックをもたらす広告 ターゲット設定 ・アクティビティが高いセッションをもたらすプレースメント  ・広告はどこにターゲットされますか?

2.キャンペーン

トラフィック>>AdWords>>キャンペーン

AdWordsサマリー

「クリック数」タブもあり、基本的な情報はここで概ね知ることが出来ます。サブメニューも充実した内容です。

勿論、ピボットテーブルや比較グラフなども利用可能です。

AdWordsサマリー、Google Analytics

3.キーワード

トラフィック>>AdWords>>キーワード

キーワード郡がわかりますが、更にクリックしてドリルダウンしますと、部分一致で表示された類語までわかります。表示数までわかるのは画期的ではないでしょうか。(そもそもGoogle Analytics はアクセスがあったものしか分からない訳ですから)

AdWordsサマリー、Google Analytics キーワード

4.時間別

トラフィック>>AdWords>>時間別

時間帯毎のグラフが出るのかと思いきや、デフォルトは曜日です。グラフ下に時間帯が一覧で表示されます。

AdWordsサマリー、Google Analytics 時間帯

5.リンク先URL

トラフィック>>AdWords>>リンク先URL

リンク先を複数管理しているときには、ここでステータスを確認できます。

AdWordsサマリー、Google Analyticsリンク先

6.プレースメント

トラフィック>>AdWords>>プレースメント

コンテンツ ターゲットで広告掲載されたサイトを知ることが出来ます。クリックしますと、実際に掲載された広告URLを確認可能です。

AdWordsサマリー、Google Analytics プレースメント

7.AdWords掲載順位

トラフィック>>AdWords>>AdWords掲載順位

キーワードごとにどの位置に掲載されていて、どれくらいのコンバージョン率があったかなどがわかります。

AdWordsサマリー、Google Analytics 掲載順位

なお、ほとんどのメニューで、ピボットテーブルや比較、週別、eコマースタブなど、通常メニューで使える様々なアプローチが利用可能です。

「AdWordsと連携するのよ。」
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