GAで500件以上のキーワードを調べる2つの方法

公開日: : API


LINE facebook twitter URLコピー
B! pocket note 楽天


 グーグルアナリティクスで500件以上、キーワードを取得したいときがあります。
 しかし、標準メニューでは、500件までしかありません。
 今回は2つの方法をご紹介します。

 

CSVダウンロードを使う

 Google Analytics で500件以上のキーワードを調べる

 How to Export Keywords to a CSV – Exporting Analytics Data to CSV Files Tutorial | WordStream

 トラフィック>キーワードで、キーワードを表示させ、
 URLに、&limit=1000を追加し[ENTER]。

 画面上では1000件表示されませんが、エクスポート>CSVで、
 ダウンロードしたExcelファイル(CSV形式)では、ちゃんと1000件キーワードが出力されています。

 ただし、この方法は、エクスポート>CSV形式(Excel)には、
 対応しておらず文字化けを起こす可能性があります。

 

PHPライブラリを使いキーワードを取得する

 Google Codeで以下のPHPライブラリが公開されています。

  gapi-google-analytics-php-interface – Project Hosting on Google Code

 Google Analytics APIライブラリを使って、キーワードを500件以上調べる

 こちらを使いますと、簡単にディメンションなどの数値にアクセス可能
 ダウンロードしたファイル郡にはサンプルコードも含まれていますので、少しいじれば
 上図のように500件以上のキーワードが取得可能です。

 

Google Analytics APIライブラリ関連情報まとめ

  gapi-google-analytics-php-interface – Project Hosting on Google Code
 (Google Code、GAPIライブラリのダウンロードページ)

 Dimensions & Metrics Reference – Google Analytics – Google Code
 (ディメンションとメトリクスの組み合わせリファレンス)

 サイト構築日記 » GAPI(Google Analytics API PHP Interface)基本 便利なphpライブラリ,API
 (GAPIの解説、ダウンロードから認証のソースまで紹介)

 Google Analytics Data Export API – サイブリッジラボ
 (GAPIの解説、計算方法など紹介)

 「Google Analytics API 」をPHPから便利に使えるクラスライブラリ:phpspot開発日誌
 (GAPI以外のライブラリの解説)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Profile


Yoshihiko Yoshida
ブロガー兼ユーチューバー。個人事業主でネット業界のお仕事24年目です。40代で2児の父。「マツコの知らない世界」Googleマップ案内人TV出演。Googleストリートビュー認定フォトグラファー。教育システム情報学会会員。元立教大学非常勤講師。Googleアナリティクス公式コミュニティ・アンサリスト最高ランク「レジェンド」国内初獲得。主な著書「Googleアナリティクス基礎講座」(技術評論社)。趣味はデジカメとゲームとパン作り。>>もっと読む

Instagram

◆代表者略歴 ◆受賞歴
◆おもな著書 ◆TV出演歴
◆新聞掲載歴 ◆雑誌/連載歴
 <<お問い合わせはこちら>>

PAGE TOP ↑