いま、「声」が静かに注目を集めています。
SNSやAIの普及とともに、アテンションエコノミーやフェイク情報に疲れを感じる人が増えました。そんな時代だからこそ、加工されていない生の「声」で届くポッドキャストに、耳を傾ける人が増えています。
このたび、そうした音声配信を主軸に、企業や個人の情報発信をお手伝いする事業を立ち上げました。その名も 「スタジオカグア STUDIO KAGUA ~音と物語のスタジオ」 です。
この記事の目次
ポッドキャストという音声配信メディアで起業
音声配信の歴史は長く、アップルがiPodをリリースした頃からじわじわと認知を広げてきました。当初は、自宅のネット回線で音声データをダウンロードし、外出先で端末で聴くというスタイルでしたが、いまではストリーミングが当たり前になり、動画(ビデオポッドキャスト)にも対応しています。コロナ禍以降は、メディアとしての存在感も一段と高まりました。
一方で、コンテンツは増え続け、「ただ作っただけでは聴かれない」時代にもなっています。企画・制作の質と、届けるための工夫。この両方が求められるようになりました。
わたしは2016年からユーチューバーとして活動し、動画制作やショート動画への切り出しのスキルを磨いてきました。自身のポッドキャスト配信は、すでに1000配信を超えています。ビデオポッドキャストが注目を集めるいまこそ、この経験を活かすとき——そう考え、起業に至りました。
スタジオカグアがお手伝いできること
スタジオカグアの事業は音声にとどまりません。これまで多くのコンテンツ制作をしてきた実績から、企業や個人の情報発信を支援します。
ポッドキャスト制作
企画から収録、編集、配信まで、すべてサポートいたします。1000配信を超える自社番組の運営経験があるからこそ、「続けられる」「聴かれる」番組づくりをご提案できます。
ビデオポッドキャスト制作
ユーチューバーとしての実績を活かし、動画撮影から編集、配信までワンストップで対応します。企業案件の実績もあり、YouTubeというプラットフォームの特性を熟知しています。
ショート動画による拡散
いまやポッドキャストも、SNSやショート動画で拡散しなければ聴かれない時代です。番組のどの部分を切り出すか——このトピック選びが再生数を左右します。スタジオカグアが手がけるショート動画は、毎回1000再生超えの実績があります。
電子書籍やnote作成
海外では、ポッドキャストの内容をテキスト化した「Show Notes」で理解を深めるのが一般的です。テキストおこしから、電子書籍化による収益化施策まで、コンテンツのマルチ展開に対応いたします。Kindle本の出版では、無料の総合カテゴリーで1位をとったこともあります。
スタジオカグアのポッドキャスト制作実績
現在、マーケターの森野誠之さんの情報発信をお手伝いしています。具体的には、ポッドキャストの音声・動画編集、ショート動画制作、メタデータ制作、そしてコンサルティングです。
ショート動画は、どの部分を切り出すかというトピック選びが重要ですが、毎回1000再生を超える実績を出しています。
制作で大切にしているのは、次の2点です。
ひとつは 音質。イヤホンだけでも心地よく、通勤途中でも聴きやすい音を追求しています。もうひとつは ライブ感。内容には手を加えず、その場の空気をそのまま届けます。SNSやフェイクAIが増えていくなかで、リアルの良さを「声」で伝えたい——そんな思いでご支援しています。
ポッドキャスト制作はおまかせ下さい
海外では、信頼できるメディアとしてポッドキャストが上位に挙げられており、日本でも若い世代を中心にその認知が広がりつつあります。
「番組を始めたいけれど、何から手をつければいいかわからない」「配信しているのに聴かれない」——そんなお悩みをお持ちのかたは、ぜひスタジオカグアにお気軽にご相談ください。お問い合わせは公式サイトからどうぞ。