ZOOMでポッドキャスト録音するときに失敗しない設定とは

ZOOMは日本では普及していて使い勝手も良いので、リモートで取材や収録するときには便利です。動画も残せますので、ビデオポッドキャストにも転用できます。ただ、ポッドキャストというイヤホンで聴く、音質の良し悪しがわかってしまう媒体で使うデータとして残すには、ちょっと設定が必要です。

話者ごとに音声ファイルを残す

設定→レコーディング→詳細→参加者のオーディオファイルを個別にレコーディングする

無料版でもこの機能はいけます。話者ごとに音声ファイルになっていますと、編集がとても楽です。

高忠実度音楽モードで録音する

設定→レコーディング→ミュージシャン用のオリジナルサウンド→高忠実度音楽モード

ここでAIノイズ除去を使ってしまうと、声の発話の最初の0.0何秒が、無音もしくはノイズ入ります。おそらく、AIを常に聴かせているため。

Audacityにはm4aプラグインを入れる

音声編集アプリにAudacityを使っている人は、ZOOMで録音された音声ファイルはm4aですので、プラグインを入れましょう。

https://note.com/sukimeshihattori/n/na7c69237b528

お互いの環境を整える

これが地味に一番効きます。というか、こればっかりは編集でどうにもなりません。

  • Webカメラの位置を調整してお互いの顔の大きさが近くなるようにする
  • 静かな場所に行くなど、まわりのノイズを極力なくす
  • マイクからの距離を調整しお互いの音圧を等しくする

これをしっかり、本番前に合わせておくだけで、品質が圧倒的に良くなります。

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