ウェブマスターツールのクロール状況を更新頻度の違う4サイトで見てみた

公開日: : 最終更新日:2019/10/31 ウェブマスターツール


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ウェブマスターツールみた

更新シグナル、ほんと重要ですね。

ここまで違うとは思いませんでした。

ウェブマスターツールにログインしサイトを選び、クロール>クロールの統計情報 を見てみます。放置しているサイトもいくつかあって、ひさしぶりに見てみたら違いが出ていて面白かったので、シェアします。

更新頻度とページボリュームによってこれだけ違いがでるんですね。あと、ドメインパワーがあると更新復活ですぐに、頻繁に来てくれるのが心強いと思いました。

ページ数100ページ未満、更新ほとんど無し

ページ数も少なく更新してないサイト

クロールしてきてくれていますけど、まあほんとお情け的な感じ。お寒い。これならよほどLP1枚にしちゃって、Facebookページやポータルでの運用のほうが良さげ。

更新を復活させると伸びます

更新はじめたらこんな感じ

ある程度、ドメインパワーがあると更新を復活させて、ちゃんとサイトマップ送信などシグナルを送ってれば、来てくれます。

それでは、以下4サイトのクロール状況をどうぞ。

数日おきに不定期に更新

たまに更新するサイト

クロール数はものすごく多いというわけでもないですが、安定してきてくれている感じ。検索クエリなどを見てピンポンとでチューニングすると伸びるサイト。

1日に1~3本は更新しているブログ

毎日更新している

おかげさまでこれだけ来てくれています、ありがたいことです。これに気づきはじめてから、記事公開の時間は気にしなくなりました。もう気がついたらすぐに投稿してアップです。すぐに皆さんとシェアします。

ドメインエイジも重要ですが

新サイトを立ち上げるのに、ドメインどうしようか悩んでたんですよね。新ドメインでいくのか、オールドドメインを活用して、サブドメイン運用するのか。

見てみたら、ドメインパワーの強さ以上にクロールについては更新頻度も重要なのだと再認識しました。


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「ほんと便利ですね。」
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Yoshihiko Yoshida
ブロガー兼ユーチューバー。個人事業主でネット業界のお仕事24年目です。40代で2児の父。「マツコの知らない世界」Googleマップ案内人TV出演。Googleストリートビュー認定フォトグラファー。教育システム情報学会会員。元立教大学非常勤講師。Googleアナリティクス公式コミュニティ・アンサリスト最高ランク「レジェンド」国内初獲得。主な著書「Googleアナリティクス基礎講座」(技術評論社)。趣味はデジカメとゲームとパン作り。>>もっと読む

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