Google Analyticsで「なかのひと」みたいなアクセス解析をする

公開日: : 最終更新日:2015/03/08 運用テクニック


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 t32kさんや、Evoさんに、とりあげていただきました前回に引き続き、今回もGoogle Analyticsのカスタムレポートについて。

 他のアクセス解析サービスでは結構、普通に実装していますよね。こんな感じのを。

カスタムレポート使えば訪問者のドメインがわかります

 「OCNからやっぱ多いなぁ~」とか「ゲッ!会社の誰かが見てる!」など、やっぱりわかると何かいい。

 なかのひとという、どこの組織の人からのアクセスかわかるサービスが人気あるのもわかる気がします。

 さて、Google Analyticsで調べるにはカスタムレポートを使います。

 カスタムレポートで、ディメンションに「ドメイン」を設定するだけです。

カスタムレポートを使えば訪問者ドメインがわかります

カスタムレポートを使えば訪問者ドメインがわかります

 これ、画面左のディメンションメニューの中の「システム」に、「ドメイン」が入ってるので、わかりづらいですよね。

 あとは、ドリルダウンしたときに、「キーワード」など表示させるようにしておけば、「おっ!この会社がこのキーワードで検索してる!・・・ということは、こんなコンテンツを用意しておこう!」なんて、対策も出来るかもしれませんよね。

 ちなみに、この応用としてドメイン>ページ、というようなドリルダウン・・・出来ません!(xx;)

 どのドメインの人が、どんなページを見たか?なんてわかると、ホントいいんですけどね。選ぼうとしてもフォーカスされません(2009年3月21日時点)。くう。
 

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Yoshihiko Yoshida
ブロガー兼ユーチューバー。個人事業主でネット業界のお仕事24年目です。40代で2児の父。「マツコの知らない世界」Googleマップ案内人TV出演。Googleストリートビュー認定フォトグラファー。教育システム情報学会会員。元立教大学非常勤講師。Googleアナリティクス公式コミュニティ・アンサリスト最高ランク「レジェンド」国内初獲得。主な著書「Googleアナリティクス基礎講座」(技術評論社)。趣味はデジカメとゲームとパン作り。>>もっと読む

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