カスタムレポートを使って都道府県別セッションを調べる

公開日: : 最終更新日:2015/02/24 運用テクニック


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Google Analytics では、通常のメニュー操作では都道府県別のアクセスはわかりません。

ユーザー>地図上のデータ>Japan

とたどりますと、いきなりShinjukuなどと都市名一覧に!

Google Analytics のリンクも「国/地域」となり、ひとくくりにされちゃってます

メニューをよくよく見ますと、

詳細レベル:都市|国/地域|亜大陸|大陸

となっており、リンクでは地域がすっとばされてるんですよね。!!( ;゚Д゚)

そこで、カスタムレポートです。

カスタムレポート>カスタム レポートを新規作成

横軸には、指標>セッション、コンバージョン・・・などと設定し、縦軸」(ディメンション)には、ディメンションから、ユーザー>地域をドラッグします。

Google Analytics のカスタムレポートのディメンションには、ちゃんと「地域」が独立してあります。

これで、都道府県別のセッション数やコンバージョン数などが直感的にわかるようになります(他にもオススメの方法ありましたらご指摘お願いします)。

Tokyo、Osaka、Kanagawaなど、Google Analytics でもカスタムレポートを使えば、簡単に都道府県別コンバージョンを見ることができますね!

キーワードごとにコンバージョン率を見ている方も多いと思いますが、セッション数とコンバージョン率って、標準ですとタブで分かれてしまっているので、単にまとめるだけでもカスタムレポートは使いでがあるかと。


Googleアナリティクス基礎講座 (得する<コレだけ! >技): 吉田 喜彦: 本

「都道府県名、むずい。」
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