GoogleアナリティクスでデータインポートAPIを使う時のおおまかな流れ

公開日: : 最終更新日:2019/06/26 API ,


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ユニバーサルアナリティクスのデータインポートAPI

とりあえずAPI使って取り込むのねん。

※注意! 本記事は2012年当時の情報です。参考にしないでください。(追記:2019年6月26日)

データインポートAPIの情報

>>Measuring Performance Of Paid Campaigns – Google Analytics ? Google Developers

カスタム データ ソースの準備

Googleアナリティクスの、アナリティクス設定で、
プロパティID>カスタム定義>新しいカスタムデータソース

ここで、UIDなる文字列を取得する。

カスタムデータのインポート

APIを使います。データインポートAPIっていうらしい。ヘルプだとPythonのコードが書いてありました。

1.上記ヘルプ見てキャンペーンコード調べる
2.取り込みたい他ツールや解析ツールに、キャンペーンコード仕込でおく
3.その計測データをCSVで出力させる
4.それをデータインポートAPIで、Googleアナリティクスに取り込む
5.ユニバァァァーーーサル!!!

って感じかと。

なので、他ツールのCSV書き出しも、おそらくは自動化して、かつ、取り込みもサンプルのPythonコードをCRONで自動化して、って感じになるのではないかと。

ちなみに、前述のUIDはPythonコード内に記述します。

違ってましたら、ぜひご指摘下さい。

「他のツールの値も取り込めちゃう。」
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Yoshihiko Yoshida
ブロガー兼ユーチューバー。個人事業主でネット業界のお仕事24年目です。40代で2児の父。「マツコの知らない世界」Googleマップ案内人TV出演。Googleストリートビュー認定フォトグラファー。教育システム情報学会会員。元立教大学非常勤講師。Googleアナリティクス公式コミュニティ・アンサリスト最高ランク「レジェンド」国内初獲得。主な著書「Googleアナリティクス基礎講座」(技術評論社)。趣味はデジカメとゲームとパン作り。>>もっと読む

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