*

【GWT】いろいろなツールを使ってみよう

公開日: : 最終更新日:2013/05/18 アクセスアップ ,


LINE facebook twitter URLコピー
B! pocket Evernote 楽天


家電&カメラ タイムセール/バーゲン会場/クーポン配布はこちら。
Amazonでクーポンをもらう

【Amazonファッション】メンズ80%オフ商品を見る!
セール商品を見る

ウェブマスターツールの使い方(7)2012年夏



いろいろなツールを使ってみよう


普段はダッシュボードを見て、クロールエラーや検索状況などをチェックしましょう。また、それ以外にもオススメ機能がありますので、紹介します。



1.[健全性]→[クロールの統計情報]

サイトの総ページ数が増えているのに、クロール総数が増えていない場合は、サイトマップなどを今一度チェックしてみましょう。
ウェブマスターツールでクロール数をチェック



2.[健全性]→[ブロックされたURL(robot.txtの確認)]

クロールしないページを予め指定することで、Googleへの負担を減らし検索結果の精度向上にも貢献できるはずです。また、携帯サイトを持っている人は、ページ下部にある[携帯サイトインデックス用にページをクロールします]でチェックをしておくと良いでしょう。
ウェブマスターツールでブロックされたURLのチェック



3.[トラフィック]→[検索クエリ]

あなたのサイトが、Googleの検索結果にどのように表示され、どれくらいクリックされたかなど「サイトに来る前」がわかります。
ウェブマスターツールでGoogle検索結果での表示順位やCTRをチェック



4.[Labs]→[カスタム検索]

サイト内検索にGoogleのカスタム検索を実装するコードが得られます。検索のされ方など詳細もわかりますので、オススメです。表示された広告で収益化をすることも可能です。※サイト内検索キーワードを計測するには、更にGoogleアナリティクスの「アナリティクス設定」でサイト内検索を有効にします。
ウェブマスターツールでカスタム検索を設置し、コードも取得可能



5.[Labs]→[著者の統計情報]

Googleの検索結果にGoogle+のプロフィールアイコンが表示できる(リッチスニペット)のですが、ページとの著作者確認が、出来たかどうかの統計情報を確認できます。
リッチスニペットの表示例 ウェブマスターツールの著作者情報でチェック


リッチ スニペット(microdata、microformats、RDFa) – ウェブマスター ツール ヘルプ


ウェブマスターツールは、日々進化し、ますますサイト運営者には欠かせないものになっています。導入後も情報収集を続け、しっかりと活用して、役立てましょう。


前へ戻る<<<

 

「ウェブマスター導入お疲れ様でした!」

関連するほかの記事を見てみよう!
このサイトのトップページへ行く

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Profile



Yoshihiko Yoshida
メディア運営業界23年目。Googleアナリティクス公式コミュニティ・アンサリスト最高ランク「レジェンド」国内初獲得。「マツコの知らない世界」Googleマップ案内人TV出演。Googleストリートビュー認定フォトグラファー。教育システム情報学会会員。元立教大学非常勤講師。主な著書「Googleアナリティクス基礎講座」(技術評論社)。趣味はデジカメとゲームとパン作り。>>もっと読む

Instagram

◆代表者略歴 ◆受賞歴
◆おもな著書 ◆TV出演歴
◆新聞掲載歴 ◆雑誌/連載歴
 <<お問い合わせはこちら>>

Facebook

このブログをRSS購読しよう!(無料)

follow us in feedly

よろしければ「いいね」して下さい!

 
PAGE TOP ↑