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大丈夫ですか?メルマガからの多大なアクセス

公開日: : 最終更新日:2009/06/22 ツール


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 メルマガからのアクセスが多いサイトは、以下注意して下さい。


 メルマガからのアクセスは、Google Analytics では、通常ノーリファラーとして、カウントされます。
 しかし、URL生成ツールを使い、URLに参照元情報を付加すると、判別が可能になります。


 Google Analytics URL 生成ツール


 例えば、こんな感じのURLをメルマガに貼り付けて、誘導するわけです。


 http://xxxx.jp/?utm_source=090618&utm_medium=mailmagazine&utm_campaign=mail

Google Analytics でノーリファラーのトラフィックを調べるときに使います。URL生成ツール


 Google Analytics のレポート画面で、全ての参照元で見てみると、しっかり分類されます。
 「ああ、メルマガからのアクセスはこれくらいなんだな」とわかります。


 しかーし!
 気をつけましょう。


 まれに、こういう人がいます。
 上記URLを、お気に入りに登録してしまう人が・・・。
 長いURLでもアクセスは出来てしまうので、ユーザーは気付きません。
 しかし、Google Analytics では、メルマガ経由と記録されてしまうのです。


 とくに、それがトップページなどですと、お気に入り登録率も高まりますし、
 メルマガ発行していないのに、なぜかメルマガからのトラフィックが多い・・・などとなるわけです。


 また、ソーシャルブックマークに登録でもされようものなら、不特定多数の人が
 メルマガ経由で訪問する・・・なんて自体にも!
 メルマガ発行部数よりも、メルマガ経由アクセスが多い~~~!


 これを防ぐには、

 ・リダイレクトを使って、一端メルマガ用のページにアクセスさせる
 ・諦める(URL生成ツールの利用を諦めるか、多少の誤差は諦めるか)

 などの対策(諦めるは対策とは言えませんが・・・)が考えられます。


 短縮URLといったサービスもありますが、自前で短縮URLサービスを用意する、なんて
 エントリーも見るようになりました。これもリダイレクトの一種といえば一種ですよね。


 短縮 URL を自前で提供してみる | WWW WATCH


 メルマガ発行していないのに、メルマガ経由の誘導が多いサイトは
 一度チェックしてみて下さい。

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Yoshihiko Yoshida
メディア運営業界23年目。Googleアナリティクス公式コミュニティ・アンサリスト最高ランク「レジェンド」国内初獲得。「マツコの知らない世界」Googleマップ案内人TV出演。Googleストリートビュー認定フォトグラファー。教育システム情報学会会員。元立教大学非常勤講師。主な著書「Googleアナリティクス基礎講座」(技術評論社)。趣味はデジカメとゲームとパン作り。>>もっと読む

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◆代表者略歴 ◆受賞歴
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