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キーワードは宝の山!検索キーワードを徹底的に見よう

公開日: : 最終更新日:2009/06/22 SEO


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 Google Analytics を実装していれば、おそらく見たことが無い人はいない、
 それくらいポピュラーなメニュー、それが検索キーワードです。


 トラフィック > キーワード で、どんなキーワードで検索して
 訪問されたのかがわかります。


 通常は10件しか表示されませんが、かならず全て目を通しましょう。
 最大で500件までしか見られませんので、それ以上になってしまうときは、
 日にちを絞ったり、特定キーワードのみで検索し絞り込みながら、少しづつでも全て見ましょう。

Google Analytics キーワードは500件まで表示できる


 次に、平均ページビューや平均滞在サイト時間で並べ替えてみましょう。

Google Analytics キーワードで並べ替え、平均滞在時間や平均PVなど


 どんなキーワードで来た人が、サイトに興味を持っているくれているか、ヒントがあるはずです。


 次に、[コンバージョン]タブをクリックし、コンバージョン率や平均コンバージョンバリューで並べ替え。
 コンバージョンに貢献した有益なキーワードがわかります。

Google Analytics 、コンバージョンで並べ替え、平均コンバージョンバリューもオススメ


 平均コンバージョンバリューというのは、コンバージョン完了を1000円と設定したならば、
 それをセッション数で割ったものです。コンバージョンをアシスト(関与)したもの、と考えて良いでしょう。


 コンバージョンバリューは、Analytics 設定画面で行います。
 Analytics設定> 編集> コンバージョンと目標達成プロセス> 編集> 目標値
 で設定できます。


 コンバージョンバリュー設定は、eコマースサイトでなくとも、
 アシストしたページやキーワードがわかりますので、ぜひ設定しておきましょう。
 Analytics 設定 > サイト プロファイル情報 で、eコマースサイトの設定 で設定出来ます。


 ニーズのあるキーワードを、いろいろな角度から吟味してみて下さい。

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Yoshihiko Yoshida
メディア運営業界23年目。Googleアナリティクス公式コミュニティ・アンサリスト最高ランク「レジェンド」国内初獲得。「マツコの知らない世界」Googleマップ案内人TV出演。Googleストリートビュー認定フォトグラファー。教育システム情報学会会員。元立教大学非常勤講師。主な著書「Googleアナリティクス基礎講座」(技術評論社)。趣味はデジカメとゲームとパン作り。>>もっと読む

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◆代表者略歴 ◆受賞歴
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