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WordPressのAMPプラグインが更新!秒速でAMP化

公開日: : 最終更新日:2016/07/28 SEO , , , , , ,


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WordPressのAMPプラグイン

Google検索結果にAMP対応させたい。そんなWordPressのAMP化のプラグインが先日アップデートされ、結論としては「入れるだけでAMP化」できました(できてるはず)。

こんにちは、カグア!です。

更新はここ数日間すごいスピードで行われているようで、仕様や実装の詳細は未調査ですが、パっと見る限りAMP化がすぐに出来ます。ほんと入れるだけでしたのでびっくりです。

WordPressのAMPプラグインとは

AMP化

こちらからダウンロードするか、WordPressの管理画面から検索して新規追加が可能です。
>>AMP — WordPress Plugins

オートマティック製のプラグインで、WordPressに導入することでブログをAMP化してくれる、というものです。プラグインとしての設定画面はとくにありません。

AMPに対応させるとどうなるのか

AMP用になったかどうかは、URLをかえればすぐにわかります。

http://・・・/2016/01/29/14 を、
とりあえずこれを。

http://・・・/2016/01/29/14/amp こうするだけです。
こうできちゃう。

((;゚д゚))ス、スゲェ

あとは、インデックスされて、モバイル検索でAMPのエリアに出るのを待つだけと。なんて簡単なのでしょう。

AMPプラグインは進化している

ただ、じつはWordPressのAMP化プラグインは、先月あたりはまだ改善の余地があったそうです。

海外SEOの鈴木さんや他の方がいち早くWordPressのAMPプラグインを試してくれています。
>>WordPressのプラグインでブログをAMP対応にしてみた | 海外SEO情報ブログ
>>WPプラグイン『AMP』をカスタマイズしてGoogleテストツールで合格させる | iscle[イズクル]

それらの記事では、2016年1月時点では「AMP HTMLのバリデーションをチェックするとエラーがたくさん出ています」とのこと。キャプチャつきでエラーの様子を紹介しています。

しかーし!

WordPressのAMPプラグインは、WordPressの生みの親であるオートマティック社製プラグイン、そのままで終わるはずがありません。

今回は上図のように、さっくり綺麗に表示されて、かつてはエラーが出ていたコンソールもこんなに綺麗!
コンソールもこんなにきれい

ありがとうございます!関係者の皆様!

SEOに影響はあるか

さて、AMPのSEOの効果ですが、とりあえず、スマホ検索で「単純に上のエリアに表示される」という点では効果はあるかと。

ただいっぽうで、上位表示についての影響ですが「今のところない」とのこと。ただ、多くのインフルエンサーの方々は、いずれ影響するだろうとの見方が多いですね。要チェックで、以下のような感じです。

「今のところ考えていないとのことでしたが、あくまでも「今のところは」ということだったのでしょうか。」

>>Googleは2016年2月にAMPを検索で公開、ランキング要因になる可能性を示唆 | 海外SEO情報ブログ

「一方でAMPに対応すると色々ページの実装に制限が出ます。特に学術系のページなどは対応が遅れそうです。」

>>もうGoogle検索ってダメかもね:(SEO/AMP) | ふくゆきブログ

「記事の読み込み速度を4倍に高速化することができる。」

>>高速ブラウジングを実現するGoogleの「AMP」、日本でも検索結果にAMP対応記事が表示されるように -INTERNET Watch

あくまでユーザーの利便性を考えたとき、高速性とファインダビリティとの折り合いがどう付けられるのか。注目していきたいと思います。

GoogleアナリティクスはOK、Googleタグマネージャは不可

アットトリップさんが記事化していました。

Googleアナリティクスの追加タグを入れると、AMPで利用できる形でのビーコンがとぶそうです。すばらしい。
>>WordPressをAMPプラグインでAMP対応し、Googleアナリティクスで計測できるようにする方法│株式会社イー・エージェンシー

いっぽうで、Googleタグマネージャ(GTM)は使えなさそうです。ハマ企画の田中さんが教えてくださったのですが、「WordPressのプラグインは2016年2月25日更新されて良くなったよ」「AMPはJSONだからGTMは難しい」とのこと。(つд⊂)ウエーン。

JSONというのは、データ形式の1つであり、そもそもタグでないのです。AMPはタグではなくデータとしてコンテンツを読み込めるので高速化されるということなのかな。

はてさて、どうしようかなぁ・・・。

AMP関連情報リンク

Google公式のAMPガイドライン。
>>AMP ページの Google 検索ガイドライン – Search Console ヘルプ

対応の流れ、ひととおり。
>>AMPが正しく設定できているかチェックする3つの方法 | 海外SEO情報ブログ

構造化チェックツール。
>>Structured Data Testing Tool  |  Google Developers

サーチコンソールにもAMPの項目が登場とのこと。
>>Google Search Console に AMP の項目が追加される | WWW WATCH

プラグイン無しで、WordPressをAMPに対応させる。
>>AMPをワードプレスにプラグイン無しで設定する方法 | q-Az

AMP対応させたらスピードチェックしてみよう!爆速かも!
>>PageSpeed Insights

まとめ

AMP対応は時代の流れ・・・なのかもしれません。

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いっぽうで、サイトにどのくらい影響が出るのかなど検証事項はたくさんありそうです。しかし、いっぽうで対応できないサイトと対応してきたサイトが逆転するゲームチェンジもあるかもしれません。

SEOの大きなトピックにまたいろいろと情報が錯綜しそうです。

「エー!エム!ピイ!」

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Yoshihiko Yoshida
メディア運営業界23年目。Googleアナリティクス公式コミュニティ・アンサリスト最高ランク「レジェンド」国内初獲得。「マツコの知らない世界」Googleマップ案内人TV出演。Googleストリートビュー認定フォトグラファー。教育システム情報学会会員。元立教大学非常勤講師。主な著書「Googleアナリティクス基礎講座」(技術評論社)。趣味はデジカメとゲームとパン作り。>>もっと読む

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