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YouTube再生数を増やすトラフィックソースの理解

公開日: : 最終更新日:2018/02/07 動画 , , ,


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YouTubeアナリティクスのトラフィックソースとは
YouTubeで動画再生数を増やすには、まずは動画を見つけてもらわなければなりません。YouTubeが提供していますアナリティクスでトラフィックソース(流入元)を理解して「見つけやすさ=ファインダビリティ」を上げたいものです。

こんにちは、YouTube大好きカグア!です。毎日動画をアップしていますが、アナリティクスからいろいろ情報がわかるので楽しいです。

本記事では、投稿したYouTube動画の再生数が増えるようにするには、どうしたらいいのかを考えるためのヒントになる、トラフィックソースについて解説します。

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トラフィックソースとは

せっかく投稿した動画を見てもらうにはどうすれば良いでしょうか。それは投稿後に動画をたくさん露出できるようにすることです。

YouTubeの公式ヘルプには、動画へのアクセスの経路の種類が書かれています。これをトラフィック=流入経路といいます。トラフィックの元となる場所や媒体をトラフィックソースといいます。例えば、この動画はGoogle検索で見つけられて再生された、みたいな。
>>トラフィック ソース レポート – YouTube ヘルプ

スマホの方は、YouTubeアプリを起動した状態で以下のURLをタップして、ブラウザからYouTubeアナリティクスが見られます。
>>アナリティクス – YouTube
トラフィックソース

どういう流入元があって、どこがまだ増やせそうなのかを考える、それがYouTubeでの再生回数を増やす第1歩になります。たぶん、関連動画から来てるんじゃないかなぁという推測でなく、アナリティクスからしっかりとデータで考察することが重要です。

トラフィックを詳しく分析する

トラフィックには大きく分けて2つの流入元があります。YouTubeの中と外です。YouTubeにログインし、クリエイターツール>アナリティクス と画面を進めますと画面左に「トラフィックソース」というメニューがあります。
YouTubeアナリティクス

このレポートから、ユーザーがあなたの動画を見つけた方法を知ることができます。

YouTube以外からのトラフィック

検索エンジン対策(SEO)で多く検索されているようなキーワードを意識した動画を作成することで、トラフィックを増やせることが期待できます。

外部

埋め込み動画やリンクなどからの再生です。「kagua.biz」など実際のウェブサイト、「Google Search」「Google Search」「Yahoo Search」など検索サイト、不明、「YouTube」というYouTube内のリンク、「Android Browser」などのアプリなどが並びます。以前は埋め込みプレイヤーとして独立したカテゴリーでしたが、外部としてまとめられました。
Google検索でギアクラブアンリミテッド

直接、または不明

URLを直接入力したり、アプリなどからの再生です。

YouTube内の露出によるトラフィック

関連動画

トラフィックレポートの「関連動画」をクリックしますと、具体的にどの動画の関連に表示されたのかが分かります。動画タイトル右にあります、アイコンをクリックしますと実際の動画を確認できます。
関連動画

動画横(スマホは下)に表示される関連動画は強力な誘引場所です。どういう関連動画に表示されて、タップされているのかを常に意識したいものです。そのとき、動画タイトルやサムネイルの選ばれやすさなどの検討にも役立てましょう。

YouTube 検索

YouTube内で検索されて表示された露出です。「YouTube 検索」をクリックしますと、実際にどのようなキーワードで検索されたのかがわかります。動画タイトル付けなどに役立てましょう。文字横にマウスを重ねますと、実際の検索結果にジャンプできるリンクも表示されますので、競合の確認に役立ちます。

YouTube検索時に出てきますサジェストの内容が動画に含まれているのであれば、動画タイトルや概要欄にそれらのキーワードを入れますと、このトラフィック増が期待できます。
サジェスト

「YouTube検索」という文字をクリックしますと、YouTube内でどんなキーワードで検索してきたのかも分かります。凄いですね。

ブラウジング機能

YouTubeのトップページやホーム画面、ランキング、登録チャンネルの一覧などからのトラフィックです。さすがにここはコントロールできませんので、毎日投稿して確率を上げることが重要です。かつてはYouTubeガイド、という名称でした。
YouTubeのトップページ

チャンネル ページ

YouTubeが自動生成したトピックごとのチャンネルページからの再生などです。

再生リストのページ

自分自身や、他のユーザーが作ったプレイリストからのトラフィックです。

終了画面

クリックしますと、どの動画の再生終了時からのトラフィックかがわかります。動画の編集モードから追加することができます。
終了画面を調整

通知

チャンネル登録者へ届く通知などからの再生です。チャンネル登録者数が増えていきますと、このトラフィックも増えると期待できます。

動画カードとアノテーション

動画上にアノテーションというリンクを貼り付けられます(パソコン・ブラウザのみ)が、そうした上記以外のリンクからの再生です。
アノテーション

パートナープロモーション・YouTube広告

YouTubeがプロモーションしてくれたり、YouTube広告出稿時に表示されたりした場所での再生です。

その他の YouTube 機能

上記のいずれにも当てはまらない、たとえば自分自身のダッシュボードやYouTubeリモコンなどからの再生などが含まれます。

・ ・ ・ ・ ・

このように、YouTubeアナリティクスからは多くの流入元を知ることができます。それぞれをクリックしますと、さらにその詳細がわかります。流入元からユーザーの嗜好を推察し、動画作りに役立てます。

トラフィックソースの分析

アナリティクス教材からヒントを得る

ユーザーがどのようにあなたの動画を見つけてくれているのか、といった傾向がつかめましたらそこから仮説を立てて、動画づくりに役立てます。

その際に役立つのが、YouTubeクリエイターズアカデミーです。YouTubeが公式に用意してくれているレッスン教材で、YouTubeアナリティクスについてのカリキュラムも用意されています。最後に確認テストもあり、とても勉強になります。

そのYouTube公式のクリエイターズアカデミーでも、トラフィック分析の重要性について書かれています。ここで指摘された施策を実践するだけでも、YouTube再生数を増やすことにはかなり影響すると思います。
>>チャンネルの視聴者層を理解する – YouTube

動画グループ機能を使って分析する

たとえば、YouTubeアナリティクスでは、動画をグループごとに分類することが出来ます。グループごとに再生の特徴を比較し、ここが少し伸ばせるのではないか?といった仮説検証をするきっかけと出来ます。
関連動画と外部からの検索

例えば上記では、生活グループの動画は外部からの呼び込みには成功していますが、関連動画からの集客は、ゆっくり実況グループには負けています。関連動画にも表示されるよう近いテーマの動画のタイトルや概要文を考察するなど、再生回数や露出を増やす伸びしろを見つけることに役立てられます。

YouTubeアナリティクスのグループ作成については公式ヘルプに詳しく書かれていますので、参考にしてください。
>>YouTube アナリティクス グループの設定 – YouTube ヘルプ

YouTubeアナリティクスは本当に奥の深いツールです。別な機会にもいろいろと解説しようとは思いますので、どうぞよろしくお願い致します。

ユーチューブ、本当に楽しいですよね。

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関連情報リンク

この動画だけで再生回数5000万回超え、という国内屈指の動画チャンネルの1つ。すごすぎます。

再生回数と言えばピコ太郎さん。1億超えです。やっぱり英語ですよねえ。
>>PPAP(Pen-Pineapple-Apple-Pen Official)ペンパイナッポーアッポーペン/PIKOTARO(ピコ太郎) – YouTube

急上昇も定期チェックしてトレンドを把握しておきたいものです。
>>急上昇 – YouTube

Yahoo!に動画を推薦することもできます。自信のコンテンツができたならば、どんどん自薦しましょう。
>>Yahoo!映像トピックスヘルプ - 映像を推薦したい

再生回数を狙うあまり一線を超えてしまうことは避けたいものです。
>>ローガン・ポールの炎上受けYouTubeがユーザー宛の公開書簡。 – Engadget 日本版
>>警察おちょくる悪質ドッキリ動画の再生回数130万回 金目当ての投稿、どうにかならないか! : J-CAST

世界規模ですと、本当に凄い再生回数が存在しますよね。
>>YouTubeの再生回数1億回越え|LGエレクトロニクス・ジャパン株式会社

もともとのポテンシャルがある芸能人の方々も続々とYouTubeに参入をしはじめています。こちらもいずれでしょうか。
>>嵐がオリンピックに向けてYouTube再生回数“世界最速1億PV”目指すか? ジャニーズのネット進出が止まらない!

サムネ詐欺とまではいいませんが、サムネが重要であることは間違いありません。
>>ASCII.jp:YouTubeの再生回数を3倍増やす“手っ取り早く”“こずるい”方法|YouTuberになれば何でもできる せきぐちあいみの妄想日記※会員限定記事です。

人気テーマ+ファーストって最強ですよね。
>>現役ユーチューバーが語る、過激動画の落とし穴「負のループに…」 – withnews(ウィズニュース)

さらに詳細を分析したい法人などではこういうツールの活用もおすすめです。
>>日本最大級のYouTubeチャンネル分析ツール“kamui tracker”再生回数UPに繋がる機能が好評で会員数1,000人を突破|プレスリリース配信サービス【@Press:アットプレス】

アップするタイミングと定番化って大事ですよね。
>>YouTubeの中の人に聞いた! 動画再生回数を増やすために必要なたった6つのこと – ライブドアニュース

まとめ

トラフィックソースは、動画の露出(インプレッション)を増やすきっかけとなる大切なデータです。

関連動画への露出も重要ですが、それら以外からも流入を増やしぜひともチャンネル登録者数を増やすことにつなげたいものですね。まずはたくさん再生されないといけませんからね。

動画接触機会を増やす、そのときにぜひトラフィックソースを定期的にチェックしてみてください。その際、上記のような種類がわかっていますと考察しやすくなると思います。

「トラフィックソース。」

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Yoshihiko Yoshida
メディア運営業界23年目。Googleアナリティクス公式コミュニティ・アンサリスト最高ランク「レジェンド」国内初獲得。「マツコの知らない世界」Googleマップ案内人TV出演。Googleストリートビュー認定フォトグラファー。教育システム情報学会会員。元立教大学非常勤講師。主な著書「Googleアナリティクス基礎講座」(技術評論社)。趣味はデジカメとゲームとパン作り。>>もっと読む

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