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【Chrome】2013年版ユーザーエージェント変更方法

公開日: : 最終更新日:2013/05/18 サイト制作 , , ,


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ChromeでUA変更


パスを変えてみて。


UA偽装方法の現状


Chromeのユーザーエージェント詐称を行う際、最近では、よく開発モードを使う方法が紹介されています。とは言え、ショートカットを作ってしまえば、1クリックで簡単にユーザーエージェントの変更が出来るので、私はショートカット方式で運用しています。


デスクトップで右クリック>新規作成>ショートカット


このとき、プログラム起動のリンク先(パス)に、”C:\Documents and Settings\ユーザ名\Local Settings\Application Data\Google\Chrome\Application\chrome.exe” –user-agent=”ユーザーエージェント” などとオプションをつけて起動させるわけです。


しかし、よくネットで書かれている上記の指定方法ですと、どうもうまく偽装されないのです。元のUAのままで起動してしまいます。


UA変更方法2013年版


Windows7(64bit)版で検証しています。

“C:\Program Files (x86)\Google\Chrome\Application\chrome.exe” –user-data-dir=c:\sabu1 –user-agent=”Mozilla/5.0 (iPad; CPU OS 6_0 like Mac OS X; ja-jp) AppleWebKit/536.26 (KHTML, like Gecko) Version/6.0 Mobile/10A5376e Safari/8536.25″


まずChrome起動のパスを上記のようにして下さい。理由はよくわかりませんが、これだとちゃんとUA変更のオプションが有効になります。


あと、上記だけでもUA偽装は出来るのですが、もう1つ。


元々Chromeが起動しているとそちらのUAが優先されてしまいます。いちいち別々に立ち上げ直さないといけないのでそれは面倒!


というわけで –user-data-dir=c:\sabu1 を付けて別ユーザーとして起動させます。sabu1は任意の文字でOKです。これで、元々通常のChromeを起動しておいても、UA偽装したChromeを同時に立ちあげられます。


なお、ユーザーエージェントはこちらをどうぞ。
スマートフォンUSERAGENT一覧+モバイル版クローラ | カグア!


ショートカットに関して補足


ショートカットをクイック起動に入れておくと便利ですが、たまにそのパスを忘れてしまうので、自分用メモ。

C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Microsoft\Internet Explorer\Quick Launch\User Pinned\TaskBar

「ユーザーエージェント部分はお好みで。」

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Yoshihiko Yoshida
メディア運営業界23年目。Googleアナリティクス公式コミュニティ・アンサリスト最高ランク「レジェンド」国内初獲得。「マツコの知らない世界」Googleマップ案内人TV出演。Googleストリートビュー認定フォトグラファー。教育システム情報学会会員。元立教大学非常勤講師。主な著書「Googleアナリティクス基礎講座」(技術評論社)。趣味はデジカメとゲームとパン作り。>>もっと読む

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