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最新ゲーミングPC環境おすすめは240Hzと無線と新GPU


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ワイヤレスぬるぬる
今年はいよいよGTXの新シリーズが発表されるのでは、と言われていますが、それ以外のゲーミングPC環境もじつは進化していましたので、自分用にまとめました。

こんにちは、ゲーム大好きカグア!です。

最近、ゲーミングデバイスを調べていて、いよいよPCゲーミング環境も次世代技術が出揃いはじめたと感じ始めしたので整理して共有しますね。

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イマドキのゲーミングPC環境とは

RTX20シリーズ発表、GPUは次世代へ

2018年8月にドイツで行われましたGamescomにて、ついに最新のグラフィックカードがNVIDIAから発表されました。

NVIDIAが投入する新GPUは、RTX20シリーズです。レイトレーシングという圧倒的美麗なグラフィックス対応への刷新という、描画を抜本から変えた意欲的な新GPUです。

リアルタイムレイトレーシングというと、ピンと来ないかもしれませんが、ディズニーのCG映画などの映像作品レベルが、ゲームでも体感できるという感じです。
>>NVIDIA、リアルタイムレイトレーシングに対応した「GeForce RTX 20」シリーズ ~499ドルから、9月20日に販売開始 – PC Watch

価格も現行のGTXシリーズと同等のラインナップを擁してきました。これはまたヒットすると見られます。
>>Introducing GeForce RTX Gaming Graphics Cards | NVIDIA
リアルタイムレイトレーシング

ワイヤレスはダメ、はもう古い

2018年に入り国内e-Sports人気も高まって、ゲーミングデバイスメーカー各社から最新技術を実装した、快適ゲーミングアイテムの発売が続きました。
快適ゲーミング環境

マウスはワイヤレスであっても、すでにレスポンスレート1msの高反応マウスが登場しています。一般の有線マウスよりもじつは高い数値です。

オーディオも、aptX LLという低遅延のBluetooth規格が登場していますので、音声もワイヤレスが快適です。

ディスプレイは、昨今のeスポーツ人気を受けてか、240Hzという高リフレッシュレートのディスプレイが値崩れしはじめています。

これらを受けてか、あの人気バトロワゲームであるPUBGが推奨するワイヤレスマウスなどゲーミングデバイスも登場しています。これまで無線はダメ!と言われてましたPCゲーミング環境ですが、ここにきて更なる快適性を実現しています。

ワイヤレスで快適に操作できることによって、プレイスタイルも変わるかもしれませんよね。

それでは、個々のゲーミングデバイスのトレンドについてに見ていきましょう。

おすすめ最新ゲーミングPC環境

グラボはRTX20シリーズが欲しい!

リアルタイムレイトレーシングに非対応のゲームでも、現行のGTXシリーズよりは高いパフォーマンスが出ると目されるRTX。

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すでにAmazonでも予約が始まっていますが、すでに人気が高まっています。直輸入転売による高額出品もありますので、注意してください。

リアルタイムレイトレーシングという映画のような美麗なグラフィックスがウリとなります。対応ゲームが揃うかどうかがポイントですが、これはまあ時間が解決してくれることでしょう。

ディスプレイは240Hzで超ぬるぬる

一般的な映像は1秒間に24フレームなどや30フレーム。YouTubeでぬるぬるだなあと感じるのは60FPS(1秒間に60枚)です。しかし、ゲーミング環境においては、より滑らかなほうが視認性も増すというもの。

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やはりぬるぬる動くほうがゲームでも気持ちが良いものですよね。実際、eスポーツの大会では、240Hz(1秒間に240枚描画可能)のディスプレイが使われるほど。

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2018年前半くらいまでは5万円前後だった240Hzディスプレイが、ここにきて値崩れし始めています。メーカー各社の競争が進んできた結果です。

240Hzなんてグラフィックボードが良くないと出ないでしょ?と思われるかもしれません。しかし、私は設定を軽くして、フォートナイトをGTX1060のグラボで200FPS超えで楽しめています。

視覚情報は人間の感じることの情報の大部分を締めますので、投資対効果がはっきりとわかる買い物だと思います。

マウスはワイヤレスでも高速反応

これまでゲームには有線マウスのほうが反応速度が速いので有利、と言われてきたと思います。しかし、すでにワイヤレスマウスも高速なレスポンス速度を実現しています。

Logicool G304 ブラック ロジクールG [LIGHTSPEED ワイヤレスゲーミングマウス 6ボタン USB接続] | ロジクール | ゲーミングマウス

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レポートレートがデータの反応速度を表しますが、有線のゲーミングマウスでもレポートレートが低いものもあります。上記のゲーミングワイヤレスマウスなど、今年に入り発売されるワイヤレスゲーミングマウスでは、レポートレート1000Hzを出すマウスが増えてきたのです。

ワイヤレスでも99gの軽さ

つまみ持ち派の人にもやさしい重さです。ロジクールだけでなく、Razerなど他のゲーミングデバイスメーカーも、高速レスポンスのワイヤレスゲーミングマウスを発売しています。

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人気バトロワゲームのPUBGの大会でも公式に推奨マウスとして認められたロジクールのGシリーズなど、メーカー各社から高速反応速度のワイヤレスマウスが登場しました。もう、ゲーミングは有線マウスでないとダメ、という考えは古いかもしれません。

しかも、上記のG304は電池を入れても99gという軽さ。つまみ持ちのゲーマーにも嬉しいサイズです。さらに、上位機種では充電可能なマウスパッドで、充電切れの不安もないとのことです。

ワイヤレスで動きの自由度が増して、プレイスタイルの幅も増えてきそうですね。

ヘッドセットもaptX LLで遅延なし

ヘッドセットもワイヤレス化が進んでいます。コードが顔に当たるなどがないため、プレイに専念できます。今や遅延は昔の話となっています。

先日、海外e-Sports大会でよく使われています 人気ゲーミングヘッドセットのHyperXもついにワイヤレスゲーミングヘッドセットを発売しました。その伝送技術の進歩には確固たるものとなったと言えるでしょう。

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すでに、PUBGの大会でも推奨ヘッドセットとしてワイヤレスが選ばれるほどに、遅延の問題は解消されています。

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PS4ではもちろんソニー純正のワイヤレスゲーミングヘッドセットがおすすめです。

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遅延問題を解決するために、多くのワイヤレスゲーミングヘッドセットは、独自の無線技術を使用しています。

いっぽう、対応するUSBオーディオアダプタがないスイッチやスマホなどでは、高速転送できるBluetooth aptX LL(ローレイテンシー=低遅延)技術で飛ばすトランスミッターをつけ低遅延のワイヤレスオーディオ環境を、もはや簡単に作れるようになりました。Switchユーザーには嬉しいですね。

TROND Bluetooth ヘッドホン V4.2 ワイヤレス ヘッドフォン 密閉型 オーバーイヤー ヘッドセット aptX Low Latency対応 高音質 重低音モデル 最大30時間再生 コーデックインジケーター付 マイク内蔵 ケース付 | TROND | イヤホン・ヘッドホン

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TROND 2-イン-1 Bluetooth トランスミッター レシーバー AptX Low Latency対応 送信機 受信機 光デジタル入力 3.5mm AUXジャック 500mAhバッテリー内蔵 2台ワイヤレスヘッドホン同時にAptX LL接続可能 コーデックインジケーター付 | TROND | オーディオトランスミッタ

TROND 2-イン-1 Bluetooth トランスミッター レシーバー AptX Low Latency対応 送信機 受信機 光デジタル入力 3.5mm AUXジャック 500mAhバッテリー内蔵 2台ワイヤレスヘッドホン同時にAptX LL接続可能 コーデックインジケーター付
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このようにして、送信機と対応のヘッドセットのセットで、USBオーディオアダプタに対応しないゲーム機でも、低遅延のゲーミングヘッドセット環境が構築できるようになりました。

この環境になれてしまうと、ほんと戻れなくなりそうですね。

CPUも第9世代が人気

さて、CPUも第9世代の発売がついに発売されました。ただ、ゲーミング環境でCPUに依存する部分は、GPUよりは限定的かと思います。
>>Intelの第9世代Coreプロセッサーの発売日がリークされる – GIGAZINE

マルチコア環境は、並列処理が効果を発揮する映像レンダリングなどではメリットがあるとは思います。いっぽう、すでに品薄との噂もあり、気になりますね。

AMDとの競争も今後楽しみですね。こちらは、インテル第9世代CPUとRTX2080シリーズを搭載したドスパラのゲーミングPCです。

GALLERIA ZG i7-9700K搭載

ガレリア第9世代ゲーミングPC
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他のBTOパソコンメーカーでも、第9世代CPUやRTX搭載のゲーミングPCが話題とのことで、気になりますね。

・・・というわけで、最新PCゲーミング環境をまとめてみました。

ワイヤレス、240Hz、RTXと、次世代ゲーミング環境を揃えて快適プレイを楽しみたいですね。

お疲れ様です。

関連情報リンク

NVIDIAは、8月20日に発表会をしましたね。
>>NVIDIAが8月20日にGeForceの祝賀イベント。「驚異的なサプライズ」を予告 – 4Gamer.net

フォートナイトは、グラフィック低で見たほうが明るくて見やすいという配信者さんもいますよね。そうするとFPSも200超えすることも。
>>PUBGにはこのパーツが効く! ゲーミングPC自作のコツ – PC Watch

インスタですと、ゲーミングルームというハッシュタグがおすすめ。テンション上がるかっこいい部屋画像がたくさん。
>>#gamingroomハッシュタグ – Instagram • 写真と動画

240Hzディスプレイは、はっきりとわかる違いに感動すら覚えます。
>>【レビュー】西川善司とSCARZが納得! 240Hzのリフレッシュレートと2msの応答速度で動きの激しいゲームに最適! LGゲーミングモニター「27GK750F-B」

ガジェットレビューYouTuberのしびるさんも絶賛。フォートナイトをGTX1070Tiで「低」で3Dグラフィックをフルにいけるそうです。
>>(2) [Fortnite オススメ] 240hz対応ゲーミングモニターがヤバすぎた IODATA LCD-GC251UXB – YouTube

電池込みで99gという軽さ!軽さとワイヤレスの快適さを手に入れよう。
>>Logicool G,ゲーマー向けワイヤレスマウス「G304」を税込約5670円で8月下旬に発売。HEROセンサー搭載で電池込み99g – 4Gamer.net

RTX2080Tiで、TDPは260Wですから、電源も700W以上がほしいところですね。
>>【GeForce】RTX 2080の性能まとめ【GTX 1180】 | Raison Detre – ゲームやスマホの情報サイト

インテルの第9世代は果たして。
>>Intelが迷走気味…第9世代のCoreシリーズのラインナップが微妙。 | ちもろぐ

まとめ

バトロワブームなどで賑わった2018年ですが、2019年にはまた新たなビジュアルやゲーム体験がまた広がることと思います。

最新のゲーミングデバイスをお得なときに買って、操作性を向上させてプレイスキルを上げるのも良いかと思います。

いやはや数年前までは、ここまでぬるぬるなゲーミング環境は考えられませんでしたが、技術進歩は止まりませんね。

「GTXからRTXへ」

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Yoshihiko Yoshida
メディア運営業界23年目。Googleアナリティクス公式コミュニティ・アンサリスト最高ランク「レジェンド」国内初獲得。「マツコの知らない世界」Googleマップ案内人TV出演。Googleストリートビュー認定フォトグラファー。教育システム情報学会会員。元立教大学非常勤講師。主な著書「Googleアナリティクス基礎講座」(技術評論社)。趣味はデジカメとゲームとパン作り。>>もっと読む

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