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渋谷の屋外広告が何で最近、巨大になってるのかを調べたら特区になってた

公開日: : 最終更新日:2015/02/23 ビジネス


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屋外広告の規制

これっていつから登場してました?

巨大な屋外の広告に気づいた

有名な渋谷交差点。そこは巨大な広告ディスプレイの最新デモンストレーション会場でもあります。つねに新しい広告が出ている印象です。

2015年2月10日にたまたまた気づいたのですが、これっていつから出てましたっけ?

渋谷のその屋外広告は何とも巨大

渋谷交差点わきのビルの屋上に、その屋外広告が見えます。遠方からでもかなりの視認性をもつ巨大さと屋上という高スポット。
DSCN6814

なんと、映像が動いています。リアルタイムに広告が変わっています。
DSCN6816

屋外広告はたしか規制があったはずじゃ・・・

渋谷交差点の巨大広告ビジョンといえば、キューズアイ(QFRONT)。その巨大さから、当時屋外広告としては、東京都から規制の対象となったはずで、そこで窓内にすることでクリアしたというエピソードがあったような。

>>日刊NOVO:渋谷Qフロントのひみつ

規制を知った先輩の方が「じゃあ中に入れればいいね」と、あっさり100㎡を超える部分のモニターをガラス窓の中に組み込んでしまったそうだ。

ですよね。

ですから今回そのキューズアイを越える大きさの、巨大な映像屋外広告がビル屋上にあったものですから、驚いたわけです。

昨年から渋谷は特区なのだそうです

じつは特区で規制緩和されてたのだそうです。

>>国家戦略特区特集ページ | 首相官邸ホームページ

平成26年5月1日、「国家戦略特別区域及び区域方針」を決定しました。決定した区域は、次の6区域です。東京都千代田区、中央区、港区、新宿区、文京区、江東区、品川区、大田区及び渋谷区、神奈川県並びに千葉県成田市

>>「渋谷におけるエンタテイメントシティ特区の提案」東京急行電鉄株式会社※PDFです。

ここにはっきりと「屋外広告物法の広告物の制限緩和による大型ビジョンの景観形成」と書かれています。

なんと渋谷をブロードウェイのようなショーアップされた情報発信都市にしようという構想です。
渋谷エンタテインメントシティ構想

いやあ知りませんでした。渋谷駅が変わったときに、乗降数が減ったんだーとか、ヒカリエすげー!とかしか、単純に思ってませんでした((ノェ`*)っ))。

気が付くとどんどんとショーアップされた街並みになっていそうですね。

「まだまだ派手になるのね。」

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Yoshihiko Yoshida
メディア運営業界23年目。Googleアナリティクス公式コミュニティ・アンサリスト最高ランク「レジェンド」国内初獲得。「マツコの知らない世界」Googleマップ案内人TV出演。Googleストリートビュー認定フォトグラファー。教育システム情報学会会員。元立教大学非常勤講師。主な著書「Googleアナリティクス基礎講座」(技術評論社)。趣味はデジカメとゲームとパン作り。>>もっと読む

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