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横浜のカップヌードルミュージアムの混雑は50分ほどで終わるよ


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カップヌードル作り

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2015年2月11日の祝日に行って来ました。

祝日で朝一番ではないということで、混雑を覚悟で横浜みなとみらい地区にあります日清カップヌードルミュージアムに行って来ました。

>>CUPNOODLES MUSEUM 利用案内

有名なカップヌードル作り体験をしてきましたが、さきに結論を言いますね。

整理券を入手して指定時間にちゃんといけば、混雑はするものの50分くらいで全ての工程を終えられ、300円で自分だけのカップヌードルが作れます(入場料含まず)。

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横浜カップヌードルミュージアムとは

世界で初めてインスタントラーメンを発明したとされる日清創業者の安藤百福の記念博物館で、正式名称は「安藤百福発明記念館」といいます。カップヌードルミュージアムは愛称なんですね。

>>安藤百福発明記念館 – Wikipedia

横浜みなとみらい地区にあり、ワールドポーターズの近くにあります。赤レンガ倉庫よりも関内方面です。

みなとみらいを歩いていますと、必ずと言っていいほどよく見かけるのが、カップヌードルの空気バッグ。自分だけのカップヌードルを作れるとあって、いつも混雑している印象でしたが、今回ついにカップヌードルづくりを体験してきました。
空気バッグ

子供だけつくって大人が付き添い、というやり方もOKとのことでそれで体験してきました。

カップヌードルミュージアムの予約方法

入館時間は、10時~18時(入場は17時までです)ということですが、この日は12時ちょうどくらいに着きました。

すでにチキンラーメン作りは整理券配布が終了していました。あとで見て分かったのですが、たしかにスタッフがかなりつきっきりで対応してくれる教室風に教えてくださるので、人数制限は仕方ないと思いました。

入場料とカップヌードル作り体験の値段

入館料は、大学生以上の大人は500円で、高校生以下はなんと無料です。大人2人と小学生の子供2人で、1000円で入場できました。なお、毎週火曜日と (その日が祝日のときは翌日)年末年始が休館ですのでご注意ください。

あと、子どもたちが好きそうなカップヌードルパーク、ようは室内アスレチックですが、別途30分300円かかります。ただし、このパークは靴底4cm以上の子供は入場できません。ですのでこれを目当てに行く人は、子供にブーツなどを履いて行かせないか、その場で上履きを購入するかします。うちは、かわいそうでしたが断念しました。

ホームページには書いてませんので注意してください。

ローソンで入館と体験予約つきのチケットが購入できますが

ちなみに、マイカップヌードルファクトリーのほうはローソンチケットで予約ができます。

>>カップヌードルミュージアム|ローソンチケットのチケット販売サイト「ローチケ.com」

マイチキンラーメンファクトリーのほうはローチケでは予約できないのですが、電話かホームページで予約が可能です。

<予約専用ダイヤル>045-345-0825
>>チキンラーメンファクトリー予約申し込み

ただし!カップヌードルファクトリーは、予約した時間に入れるとは限らないことに注意してください。じつはその時間に並ぶことができる、というものなのです。

つまり、ローチケを持っていても行列に並ぶのです。とはいえ、後述しますが、混雑していても結構はけますので、10分もすれば開始地点までは進むと思います。※我が家はたしか約7分くらいで開始の自販機まで進みました。整理券の時間、10分前くらいに近くでスタンバイするのがオススメです。

カップヌードルミュージアムの駐車場とアクセス

うちは車で行きました。首都高みなとみらい出口を降りて、駐車場はワールドポーターズの駐車場に停めました。結構混雑していましたが、8Fまでいくと何とか駐車できました。

ワールドポーターズの駐車場は3000円購入のレシート(合算でもOK)をサービスカウンターにもっていけば2時間無料になるので、うちは駐車料金は720円ですみました。

>>みなとみらいの駐車場(1000台収容)│ 横浜ワールドポーターズ

ここは1000台まで収容できる大きな駐車場なので、いつも安心して迎えるので、交通アクセスも良く気に入ってます。

カップヌードルを作った、その行列とは

さて、カップヌードルづくりを体験できる「マイカップヌードル・ファクトリー」ですが、正確には自分だけのカップヌードルのデザインと具材の充填をでき、世界でたった一つのカップヌードル作りができる、というものです。これがほんと楽しいです。

さて、前述の「整理券があっても行列に並ぶ」というのはこういうことです。
マイカップヌードルファクトリーの行列

上図のように、カップヌードルづくりには、(1)カップのデザインと(2)具材の充填、という工程にわかれます。カップヌードルづくりをはじめる前にまずは行列に並びます。つまり3回の行列に並ぶことになります。

容器を買う自販機に到着しますと、そこで無地のカップを300円で購入します。いよいよ入場となります。

カップヌードル作り体験は楽しいよ

テーブルには何色ものペンが置いてあり、空いている座席に案内され、すぐに描き始められます。ほぼまわりすべてをマジックで塗り塗りできるため、とても楽しいです。隣の人はものすごく上手なイラストを描いて、スタッフの人にスマホでカメラ撮影をしてもらっていました。
マジックで描く

描き終わると次に、具材の充填の行列に並びます。ここでも混雑はしていますが、スタッフさんがやさしく案内してくれます。全部で6箇所ほどあるので、ここでもそれほど「待つ」という印象はありませんでした。10分くらいで進んだと思います。
行列

具材の充填が楽しいんですよ。麺をカップに入れる、フレイバーを選ぶ、具材を4種類まで入れられる、最後に封入。ちゃんと選ばせてもらえるので、ほんと楽しいです。
カップヌードル具材いれ

最後に蓋をして透明のシュリンクをして完成です。袋は、2015年2月11日のその日は、バレンタイン仕様と通常のものを選ばせてもらえました。が、おなじみの空気バッグのものにしました。バレンタイン用のはそれっぽい袋でしたが、そのまま入れるだけでしたので、せっかくなら、ということで空気入れでシュコシュコ空気を入れてバッグにして完成です。楽しかった!
カップヌードル完成

ですので、行列はぜんぶで2箇所になるのですが、それなりに座席や充填窓口がたくさんあるので、見た目の混雑よりは、結構はける印象でした。絵を描く工程など作業すべて含めても50分で終わる感じでした。

作ったカップヌードルの賞味期限は1ヶ月

ちなみに、このカップヌードルには賞味期限があります。おそらく、完全に滅菌した工場などではないためだと思うのですが、1ヶ月だそうです。

カップに絵を描くときに、ちゃんと日付を入れるよう指導されます。

お絵かきが出来る工程がとても楽しいので、カップルも結構たくさんいました。家族同士で大勢で来てる人達やリピーターもいる感じでしたね。

スタッフのホスピタリティが半端ない

さて、そんなカップヌードルミュージアムですが、展示物などはある程度思い入れがあれば別ですが、小学生の子どもたちには、おしゃれすぎてちょっと退屈に感じるとは思います。だからかどうかわかりませんが、とにかくスタッフさんのホスピタリティが半端無かったのが、好印象でした。

マイカップヌードル・ファクトリーですが、頼めば笑顔で写真を撮ってもらえます。
写真もとってくれる

空いている座席への案内も完璧です。
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行列に並んでいる人たちにバッグ選びを聞いて、効率的に進めていたり。
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充填作業でもやさしく、しっかり聞き取りやすい口調で教えてくれたり。
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粉と具材を入れるときも、せかさず丁寧に対応してくれたり、とにかくみなさん親切で笑顔が耐えないのが素敵でした。
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あれだけ混雑していても、イライラしたり、クレームを言ったりする人はまったく見ませんでした。これぞホスピタリティ!という感じで凄いなあと思いました。東京オリンピックで世界からの観光客を迎えるときにもこのホスピタリティがあれば大丈夫と壮大なことまで妄想してしまいました。ありがとうございました。

ちなみに、ファクトリー外でも通路などで、ちょっとした小芝居などで楽しませてくれます。いやほんと素晴らしいです。
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というわけで、みなさんも横浜みなとみらいに遊びに来ることがあれば、日清食品カップヌードルミュージアムはオススメですので、ぜひ。
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転んでもただでは起きるな! - 定本・安藤百福 (中公文庫): 安藤百福発明記念館: 本
転んでもただでは起きるな! – 定本・安藤百福 (中公文庫): 安藤百福発明記念館: 本

「列が進んでいれば全然印象変わりますね。」

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Yoshihiko Yoshida
メディア運営業界23年目。Googleアナリティクス公式コミュニティ・アンサリスト最高ランク「レジェンド」国内初獲得。「マツコの知らない世界」Googleマップ案内人TV出演。Googleストリートビュー認定フォトグラファー。教育システム情報学会会員。元立教大学非常勤講師。主な著書「Googleアナリティクス基礎講座」(技術評論社)。趣味はデジカメとゲームとパン作り。>>もっと読む

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