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「サイトと比較」ボタンの使い方

公開日: : Google Analytics 使い方


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 Google Analytics のグラフのすぐ左上にあるタブ。
 ここには「サイトと比較」というボタンがありますが、これは、普通に使いますと
 こんなカンジに、追記された灰色のグラフが、単にグラフと重なるだけで、
 何に使うのか、わかりません。

 グーグルアナリティクスで、グラフにサイトとの比較を表示する その1

 実はこれは、ユーザー>ユーザーの傾向>ユニークユーザー数など、
 サイト全体の数値を表すメニューでは有効に機能しないのです。


 「サイトと比較」=「サイト全体と比較する」ということなので、

 参照トラフィックだけを選んでおき、これが全体と比べてどうなのか?
 ある特定ページのトラフィックだけを選んでおき、全体と比べてどうなのか?

 といったときに使うのです。

 ですから、例えば、トラフィック>検索エンジン、と選びます。

 グーグルアナリティクスで、グラフにサイトとの比較を表示する その2

 そして、グラフ左上の「セッション」タブをクリック。

 「サイトと比較」を選びます。
 タブ以外の場所をクリックすると、タブが隠れ標準画面に戻ります。
 (上記タブ内には、比較できる項目がセッション以外にも選べます。)

 グーグルアナリティクスで、グラフにサイトとの比較を表示する その3

 例えば、平均ページビューを選びますと、
 サイト全体の平均PVと検索エンジン経由のトラフィックとで、
 平均PVとの比較が出来ます。

 グーグルアナリティクスで、グラフにサイトとの比較を表示する その4

 したがって、コンテンツ>上位のコンテンツで、ある特定ページを選びます。
 そのページの平均滞在時間とサイト全体の平均滞在時間とを比べると・・・、

 グーグルアナリティクスで、グラフにサイトとの比較を表示する その5

 このページは、全体と比較すると滞在時間は短いようです。

 もし、このページが、読ませたいページであれば、
 レイアウトや文書構造、文体などを再考すると良いでしょう。

 このように、サイト全体と比較して、弱点を見つけやすくする
 それが、「サイトと比較」ボタンなのです。

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Yoshihiko Yoshida
メディア運営業界23年目。Googleアナリティクス公式コミュニティ・アンサリスト最高ランク「レジェンド」国内初獲得。「マツコの知らない世界」Googleマップ案内人TV出演。Googleストリートビュー認定フォトグラファー。教育システム情報学会会員。元立教大学非常勤講師。主な著書「Googleアナリティクス基礎講座」(技術評論社)。趣味はデジカメとゲームとパン作り。>>もっと読む

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