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設定無しでチェックする!リピート訪問頻度

公開日: : 最終更新日:2010/02/03 Google Analytics 使い方


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 リピート訪問頻度


 Google Analytics で標準で用意されてます「訪問頻度」
 メニューからは、
 ユーザー>リピート訪問数>訪問頻度、とたどります。


 まあ、「再訪間隔」を指します。前は何日前に来てくれたか、と。
 では、数値のポイントを見ていきましょう。

 

「1回目のセッション(訪問)」


 ほとんどの場合、1回目のセッションが一番多いと思います。
 これはいわゆる新規ユーザーです。


 したがって、「1回目」のこの数と
 新規ユーザーとリピーターメニューで表示される新規ユーザーの数とは同じです。


 当然、リピーターが多ければ、この1回目という数値は減っていきます。
 下図でもブログが60%を切っていることからもわかると思います。

 

「同日」の訪問


 次に「同日」の割合ですが、これは期待値と言ってもいいかもしれません。
 その日のうちに再度訪問してくれたわけですから、「更新があるだろう」と感じて
 くれたからこそのアクション
です。


 下図でも、メーカー系サイトよりも、ネットショップのほうが、
 その率が高くなっています。
 このショップもとくにタイムセールなどとは書いていませんでしたが、
 やはりショップのほうがリアルタイムな更新を期待する現れかと。

 

「8日以上前」の訪問


 そして、8日前以上の間隔の開いた訪問ですが、
 これらは知名度があったり、年中行事に組み込まれたり(採用活動等)、
 比較的大きなサイトで増える傾向があります。


 半年に1度再訪するというのを、意識的に行うケースは、そうそうありません。
 概ね2%台に留まることが多いと思います。
 (有益なサイトであれば、結果リピーターが増え上の数値が増えるので)


 しかし、年中行事と関連性のあるサイトなどでは、3%台を出すことも
 目指すと良いでしょう(ランドセル販売等)。


 リピート訪問数


 まとめ
 ・1回目の訪問は新規ユーザー数
 ・同日は「更新期待の表れ」
 ・8日以上は概ね2%台、年中行事攻略なら3%台を目指そう

 

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Yoshihiko Yoshida
フリーのマーケター。Googleアナリティクス公式コミュニティ・アンサリスト最高ランク「レジェンド」国内初獲得。アクセス解析を中心としたコンサルティングや設定、メディア運営に従事。教育システム情報学会会員。元立教大学非常勤講師。主な著書「Googleアナリティクス基礎講座」(技術評論社)。趣味はデジカメとパン作り。>>もっと読む

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◆代表者略歴 ◆受賞歴
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