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Googleが教えるページ最適化のための4つのポイント

公開日: : 最終更新日:2009/06/22 Google Analytics 使い方


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 2009年3月24日、Google Analytics公式ブログで、Google Analyticsを使ったページ最適化の4つのポイントが語られていました。


 Google Analytics Blog: Web Analytics Tips & Tricks: Using Google Analytics to Create an Optimization Plan


 1.何を目標にするのか
 2.直帰率の高い入り口ページに着目しよう
 3.負のプロセスに注目しよう
 4.離脱ページの吟味
 5.最適化テストをしよう


 それでは1つ1つ見ていきましょう。


 1.何を目標にするのか


 何をするにもまず目標が必要です。
 ニュースレターに登録?何かを買う?
 いずれにせよ何か目標が無ければ最適化は出来ない、と。


 たしかに当たり前と言えば当たり前ですが、実はゴール設定が経験が必要だったりするんですよね。


 2.直帰率の高い入り口ページに着目しよう


 メニュー操作としては、コンテンツ>上位のコンテンツ

 ここで、列名の「直帰率」をクリックして並べ替えます。
 直帰率の高い入り口ページで、本当は直帰して欲しくないページなどを検証しよう。


 3.負のプロセスに注目しよう


 コンバージョン設定し、放棄率に着目しましょう。
 例えば、潜在顧客200のうち平均注文額が$100、40%放棄とすると、毎月$8000も失っているぞ!と。


 たしかに損失額を具体的にチェックすると、実感が沸きます。


 4.離脱ページの吟味


 メニュー操作としてはコンテンツ>離脱ページ

 高く売るようにデザインされたページでも35%もの人が離脱している!
 これは最適化の良い候補ページとなっている。


 5.最適化テストをしよう


 Googleウェブサイトオプティマイザーを使いA/Bテストをすれば、その差異を目の当たりに出来る。


 Official Google Website Optimizer Blog


 ウェブサイトオプティマイザーはさすがに設定等がとっつき辛いとは思いますが、1~4はGoogle Analytics初級者にとっては、必須のチェックポイントだと思います。


 ぜひお試し下さい。

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Yoshihiko Yoshida
メディア運営業界23年目。Googleアナリティクス公式コミュニティ・アンサリスト最高ランク「レジェンド」国内初獲得。「マツコの知らない世界」Googleマップ案内人TV出演。Googleストリートビュー認定フォトグラファー。教育システム情報学会会員。元立教大学非常勤講師。主な著書「Googleアナリティクス基礎講座」(技術評論社)。趣味はデジカメとゲームとパン作り。>>もっと読む

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