ネットショップ運営のためのGoogle Analyticsチェックポイント3つ


ネットショップにGoogle Analyticsを実装しているサイトも多いかと思います。
かご落ちを減少や効果的なリスティング広告も、勿論重要なのですが、
こんなチェックポイントはいかがでしょうか。
1.季節変動を把握しよう
期間をクリック>期間を1年に設定
過去との比較をチェック
[適用]

【注意事項】
・セッション数の多いネットショップは、
「ムービー内のスクリプトが原因でAdobe Flash Player の実行速度が遅くなっています。このまま継続すると、応答しなくなることがあります。スクリプトの実行を中止しますか?」
といったメッセージが表示され、集計出来ない場合もあります。
その際には、手作業で季節ごとに集計など、期間を短くしてみましょう。
・広告やヒット商品などがあり、突出したセッションの日があると、
グラフの縦軸の数値が大きくなり、他の多くの日が把握しづらくなる場合があります。

例えば、ある特定の参照元からの誘導が原因の場合には、
アドバンス セグメントでその参照URLを除外すれば、見やすく出来ます。

2.前月比でトラフィックがどう変わっているか
ネットショップの場合、季節ごとの商品入れ替えや、
月次目標売上達成のためのセールなど、
月単位での活動は多いはずです。
メールマガジン発行をてこ入れしたのであれば、
ノーリファラーが多くなるはずですし、
商品数を増やしたのであれば、
検索トラフィックが増えても良いはずです。

一概には言えませんが、それなりに変化はあるはずです。
それらの変化をノウハウにしたいところです。
3.人気ページを調べよう
ネットショップでは購買意欲を引き出す演出として、
「人気(ひとけ)」の表現があります。
顔出し画像入りの「お客様の声」、売上ランキング、
コメントやレビュー、現在の注文・・・など、
「あぁ、他にもこんなにたくさん買っているんだ」
という売れている気配を感じさせるコンテンツが重要と言われています。
eコマーストランザクションに対応しているショッピングカートでしたら、
そのランキングを掲載しても良いでしょう。
また、「今週の注目商品!」でしたら、
コンテンツ>上位のコンテンツ を選び、
商品カテゴリーのURLを「ページを検索」で絞り込めば、
閲覧数上位の注目商品ランキングが掲載できると思います。

また、「ページ滞在時間」で並べ替え、そのランキングや、前月比較した順位変動でも、良いかも。
その他、いろいろな指標はあるかと思いますが、
以上未確認の方は、チェックしてみてはいかがでしょうか。
◆正確な滞在時間を計るため、
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