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HTML5対応ブラウザの利用状況を調べるケーススタディ

公開日: : 最終更新日:2010/03/29 Google Analytics 使い方


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 こちらのエントリーに触発されて、
 ちょっと当ブログの、HTML5対応ブラウザの利用状況を調べてみました。
 ※調査期間:2009/03/25-2010/03/25

 

どんなブラウザがHTML5に対応しているのか


 CSS3プロパティやEmbeddedContentなど、概ね対応しているのは以下の様子。

・Chrome 4(Win)
・Chrome 5(Mac)
・FireFox 3.6(Mac/Win)
・SAFARI 4(Mac/Win)
・Opera 10.5(Win)


 詳細な対応表はこちらです。


 Web Design – HTML5 & CSS3 Checklist

 

アドバンス セグメントでHTML5対応ブラウザを抽出する


 それでは、早速Google Analytics の
 アドバンス セグメントを使って、HTML5対応ブラウザを抽出してみましょう。


 アドバンス セグメント>アドバンス セグメントの新規作成、を選び
 例えば下図のように、ブラウザ:Chrome、ブラウザのバージョン:4.0以上等と保存します。


 Google Analytics アドバンス セグメントでHTML5対応ブラウザを絞り込む

 

サイト全体との比較も材料に


 それぞれのブラウザの趨勢は冒頭の通りです。
 ちなみに、当ブログのそもそものブラウザ割合は以下の通りです。


 ユーザー>PC環境>ブラウザ


 Google Analytics でブラウザの割合を調べる


 数は少ないものの、当ブログのユーザー層で言えば、
 徐々に増えていくトレンドが見て取れます。


 もちろん、当ブログのセッション数が増加傾向ということはありますが、
 それを差し引いても、全体の伸びと比較したとき、
 HTML5対応ブラウザの増え方は、増加傾向と捉えて良いと考えます。
 どうやら当ブログでは、HTML5も徐々に対応したほうが良さそうですね。


 Google Analytics を、サイト運営に活用するときには、
 トレンドに要注目です!!

 

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Yoshihiko Yoshida
メディア運営業界23年目。Googleアナリティクス公式コミュニティ・アンサリスト最高ランク「レジェンド」国内初獲得。「マツコの知らない世界」Googleマップ案内人TV出演。Googleストリートビュー認定フォトグラファー。教育システム情報学会会員。元立教大学非常勤講師。主な著書「Googleアナリティクス基礎講座」(技術評論社)。趣味はデジカメとゲームとパン作り。>>もっと読む

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