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14/12/09 at 07:12 am  カグア! > Google Analytics 使い方 >

カスタム変数の使い方

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 カスタム変数の使い方


 カスタム変数がいよいよ正式にメニューに登場しました。
 多くの属性設定ができるこの機能は、多くのコンサルタントに評価
 されましたが、どのように使うのでしょうか。
 

属性を細かく設定できる


 書式はこうです。属性設定したいページのトラッキングコードに
 個々に追加記述しておきます。

pageTracker._setCustomVar(
    1,  <<スロット番号
    ”USERTYPE”,  <<カテゴリー名
    ”MEMBER”,  <<
    2  <<カスタム変数の影響範囲(ユーザー、セッション、ページ)
  );


 スロットは1〜5まで設定でき、影響範囲はどのレベルで定義
 したいのかを指定出来ます。


 カテゴリー名や値は、自由に設定できますが文字列は64バイトを
 超えてはいけない
ので、日本語名などは処理時にコード変換され長くなりがち
 ですので、あまり使わないほうが良いでしょう。


 なお、影響範囲は、1がビジターレベル、2がセッションレベル、3がページレベル
 となっています。


 その上で、上記トラッキングコードを、定義したいページに
 個々に埋め込みます。


 :買物完了ページを見たら、「購買客」と定義したい場合、
 カート終了画面のトラッキングコードに追加します。

 

レポート画面での見方


 設定後メニューから、ユーザー>カスタム変数、を選びます。


 カスタム変数の使い方、レポート画面


 メニューをたどりますと、タブで整理された一覧が表示されます。
 どのカテゴリーの属性が、一番訪問があったのか、コンバージョンしたのか、
 売り上げたのか
、などこのメニューからすぐにわかります。


 さまざまなカテゴリーを設定し、値ごとに集計が出来ますので、
 識別できるスロットは5つまでとなっていますが、使い方は無限とも
 言えそうです。

 

カスタム変数の使用例


 カスタム変数の使い方〜セカンダリーディメンション


 こちらは、PHPを用い環境変数を値に設定した例です。
 値にアクセス元ドメインを保存させています。※上記64バイト制限には注意ですが


 そしてさらに、セカンダリーディメンションで「参照元」と
 コンバージョンの関係を調べることも出来ます。


 このように1つのメニュー操作で、属性ごとの評価がすぐにわかる、
 うまくセグメント分け出来れば、簡単操作で高度な分析が可能になりそうです。


 参考URL:Custom Variables – Google Analytics – Google Code
 (英語版ヘルプ)

 

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3 Responses to “カスタム変数の使い方”

  1. みはbot says:
    12月 14th, 2009 at 09:07

    カスタム変数の使い方 | カグア!Google Analytics 活用塾:事例や使い方: カスタム変数がいよいよ正式にメニューに登場しました。 多くの属性設定ができるこの機能は、多くのコンサルタントに評価 されましたが、.. http://bit.ly/5Hmy2H

  2. CSS Nite LP, Disk 8へ行ってきました » NANDAKORE.COM says:
    1月 12th, 2010 at 02:21

    [...] カスタム変数 ユーザーの動作ごとにパラメータをつけられる。 _setCustomVar(index,name,value,scope)の関数を使う。indexは1~5まで使える。変数を5コまで格納できる。nameは64byte以内の変数名をつける。できるだけ英語がいい。valueには値をいれる。scopeは1(visitor:会員か非会員か)、2(session:ログインしてるかしてないか)、3(pv:ディレクトリをまたいだコンテンツ)が選択できる。→カグア!Google Analytics 活用塾 [...]

  3. 福岡 久長 says:
    6月 8th, 2010 at 17:34

    カスタム変数の使い方 | カグア!Google Analytics 活用塾:事例や使い方 http://bit.ly/8WXOdX もしデフォルトには無い特殊なクライアントのデータを取得したい場合にどうぞ。

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