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脳ドック行った費用は27000円でMRA血管年齢とMRI測定の画像14枚

公開日: : 最終更新日:2018/08/08 フリーランスと健康 , , , ,


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埼玉で脳ドックを受診
埼玉で脳ドックに行ってきました。脳動脈瘤のリスクや血管年齢などの早期発見の診断をして頂きました。時間は約90分で費用は私の場合27000円でした。国保でいちおう保険証は持っていきましたが、まあ全額負担です。

こんにちは、フリーランス歴23年目のカグア!です。今年で40台後半の男性です。

脳に関する病気や出血などは大事にいたる、もしくは後遺症が残ることも多いため、初めて脳ドックを受診することにしました。当日の流れを時系列で共有しますね。

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脳ドックを事前予約

かつて、筋収縮性頭痛の症状でMRIを撮っていただいた脳外科が近所にありましたので、そこに電話で予約を入れました。
脳ドック

とくに混雑している様子はなく、平日であれば比較的すいているようでした。午前中の1番に予約を取りました。

前日に、21時以降食事してはいけない、などの制限はありませんでした。当日も朝食を普通に食べて向かいました。

脳ドック受診の流れ

8:55 脳外科で問診票を書く

問診票を記入します。記入後、呼ばれるのを待ちます。
脳ドック

あとで合点がいったのですが、脳に関する症例経験だけでなく、家族や親戚などでくも膜下出血をした人がいるかどうかなど、遺伝的リスクについても聞かれます。脳動脈瘤など先天的な要素がかなり大きいそうなのです。
脳ドックの問診票

身近な人にそうした病気をしたことがないか、予め聞いておくと良いと思いました。脳にまつわるリスクについての項目など参考になれば幸いです。

9:10 先生と対面で問診

  • 1年以内に何か事故や不安材料はあるか
  • 健康診断の結果で悪いところはあったか
  • その他

問診ではごく一般的な懸念材料やリスクを質問されました。以前、受診していたこともありスムーズに終わります。

9:15 MRIとMRAを撮影

メガネや金属類などをロッカーに入れて、MRI室へ入ります。かつて、頭痛の診断のときは15分くらいだったように思いますが、今回は25分ほどのMRIの撮影でした。
脳ドック

グワングワンという「洗濯機の中にいるかのような騒音」は相変わらずですが、たぶんうとうととして眠っていたら、すぐに終了しました。こんな感じの機会に、ぐわーんと入れられます。
MRI

いくつかMRIを受診したことはありますが、ここの病院のMRIは比較的オープンな方だと思いました。まして入るとき目をつむってしまえば、閉塞感はわたしは少ない印象でしたね。

9:45 血管(血圧)診断

くも膜下出血など、脳の血管のリスクを測るために、血管診断を行います。両腕、両足首に血圧を測るテープなどのセンサーを巻き、数分間待ちます。
血管年齢を計測する

ほどなくして検査は終了。待合室で数分間待ちました。待合室には痴呆症やアルツハイマーに関する情報やリーフレットがたくさん。気をつけたいです。
痴呆症に関するパンフレット

ちなみに先日、血液検査でアルツハイマーのリスクが推定できる技術が開発された、と報じられましたね。いつか血液検査の項目にも入る日がくると思うと待ち遠しいです。
>>[SHIMADZU] アルツハイマー病変の早期検出法を血液検査で確立 – アルツハイマー病治療薬、予防薬開発の加速に貢献が期待 – | 2018年 | ニュース | 島津製作所

10:10 診察結果

先生に呼ばれ、MRIとMRAの画像診断と血圧の詳細データの数値から検査の結果の所見を伝えられます。こうした画像を前に先生から丁寧に説明を受けます。
脳ドックのMRIと血管状態

その他、脳の血管やMRIの画像を見せていただき、心配はない、とてもきれいです、と診断されました。一安心です。

10:20 会計をして終了

朝イチで来院して、約90分で終了です。早いものです。

脳ドックの費用と診察結果

費用は27000円で補助は無し

今回血管診断も含めましたので、27000円というお値段でした。CD-ROMにデータも入れていただいた価格です。東京などほかに探しますと、もう少し安いところもあるようなのですが、近所で気軽に受診できましたので、不満はありません。
脳ドックの値段

なお医療費控除ですが、これも自主的な検査ということで、その結果ですぐに治療をしているわけではありませんので、対象にはなりません。まあそれは仕方ありません。

脳ドックの診断結果とGIF画像

脳のMRIの診断結果はとくに異常なし

MRIで脳の断面を輪切りにして等間隔で撮影してもらった映像がこちらです。白い影など怪しい兆候などは見られないとのこと。
脳ドックのMRI結果

MRI撮影後に先生に診断して言われたこととほぼ同じことが書かれた脳ドックの結果も書面でいただきました。ここに脳のMRI画像とか貼られているとそれっぽいわけですが、診断時に聞いたのですが、脳のMRI写真1枚を見てもあまり意味はないそうです。いろいろな撮影結果を見て総合的に判断するのだそうで、この日は3種類の診断画像の総合で説明していただきました。
脳ドックの書面

とてもわかりやすい説明でとても納得しました。

MRAによる脳内血管にも動脈瘤は見られず

MRAで脳の血管についても診断をしてくださいました。血管が分岐するところにコブのようなものがよくできるのだそうですが、この画像を見る限りは見られないとのこと。
MRAで見た脳の血管

血管年齢を測ってもらいました

両手両足首につけた血圧計でどんな診断結果がでるのかと思ったら、こんな感じで血管年齢を測ってもらえました。動脈硬化リスクなど血管の柔らかさを調べてくれました。
血管年齢

なお驚いたのは血管年齢が37歳だったとのこと。先生もあまり見ない好成績だそうです。自分でもびっくりしましたが、低血圧の人はそういう傾向があるそうで、いつも上が100を越えない私は、今まで低血圧にあまり良い印象を持っていませんでしたが、今回はちょっと得した気分になりました。

脳のリスクについて先生に質問

毎年受けたほうが良いか?

今回、先生からお褒めいただくほどの、きれいな結果と、若い血管年齢でしたので、先生曰く「次は50歳になってから、くらいで良いでしょう」とのこと。脳梗塞とかも怖いですからね、またちゃんと行きます。

脳動脈瘤のリスクは?

脳の血管の、とくに分岐しているところにできやすい、とのことなのですが今回はそれらは見られなかったとのこと。あと、可能性として高いのは遺伝だそうです。幸い、私の家系では脳動脈瘤などの症状を発したということは聞いたことがないため、前述のくらいの再受信で良いとのこと。

先天的なものがほとんど、なのですね・・・。
>>脳動脈瘤について

脳の血管の出血は怖い

先生曰く、くも膜下出血など脳の出血においては、生還する人、後遺症が残る人、死亡する人、それぞれだいたい3分の1づつだそうです。そして、その比率は昔から変わっていないそうです。
>>出血性脳血管疾患の年間死亡数、「脳内出血」3万2,113人、「くも膜下出血」1万2,476人 厚生労働省「平成27年 人口動態統計(確定数)の概況」より | 生活習慣病の調査・統計 | 一般社団法人 日本生活習慣病予防協会

これだけ医学が発達した現代においても、死亡リスクが変わってないってホント怖いですね。早期発見の重要性を実感しました。

・ ・ ・ ・ ・

というわけで、今回の脳ドックはまったく問題なく終了となりました。

結果は安心できるものでしたが、こういう検査はトレンドを把握することが重要ですので、次の検査のときに今回のデータも忘れないようにしようと思いました。

脳については、現在の生活スタイルを続けて良さそうという感じでしたので、一安心でした。

皆様もぜひ、健康なときに、脳ドックおすすめです。

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関連情報リンク

脳卒中、脳梗塞、ほんといろいろ聞きますね。
>>脳卒中、脳梗塞、脳出血の違いはなんですか? | 生活習慣病Q&A | 健康コラム・レシピ | オムロン ヘルスケア

アンファーも脳ドック。
>>予防医学のアンファーが「スマート脳ドック」をプロデュース IT×予防医学×30分のスピード検診!予約や検査結果はスマホからも “脳ドック”に特化した「メディカルチェックスタジオ」|アンファー株式会社のプレスリリース

早期発見、ほんと重要。
>>【脳を知る】脳の病気は無症状で進行 脳ドックを一度受けてみては(1/2ページ) – 産経WEST

こういう調査もあるのですね。
>>医療費が高い都道府県は医療費ケチ傾向!?|アンファー株式会社のプレスリリース

ここにもAIが。
>>脳卒中の原因となる脳動脈瘤、AIが「確率9割超」で発見 : yomiDr. / ヨミドクター(読売新聞)

医療費控除の情報。税務署公式。
>>No.1122 医療費控除の対象となる医療費|所得税|国税庁

医療関係はネット検索でも口コミがなかなか出ませんので、口コミや評判を調べるなら、何だかんだでGoogleマップが一番無難な気がします。
>>Googleマップ

まずは正しい知識から。
>>主な症状 – 高次脳機能障害情報・支援センター

なんか凄い体液ですね。
>>脳脊髄液 – Wikipedia

必読です。
>>脳動脈瘤について知っておきたいこと

まとめ

小室哲哉さんの奥様がくも膜下出血ということを知ったことと知人がすでに受診していたことを知って、脳ドックを受診してきました。結果としては、一安心できる結果でしたが、これからも注意深く、脳と血管に良い生活を送ろうと思いました。

費用はそれなりにしますが、前述のような死亡率を聞きますと、おざなりにはできないなと実感しました。

検査自体は早く終わりますので、おすすめです。

「脳ドック」

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Yoshihiko Yoshida
メディア運営業界23年目。Googleアナリティクス公式コミュニティ・アンサリスト最高ランク「レジェンド」国内初獲得。「マツコの知らない世界」Googleマップ案内人TV出演。Googleストリートビュー認定フォトグラファー。教育システム情報学会会員。元立教大学非常勤講師。主な著書「Googleアナリティクス基礎講座」(技術評論社)。趣味はデジカメとゲームとパン作り。>>もっと読む

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