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2010年11月15日 カグア!Googleアナリティクス活用塾 > フリーランスと健康 >

忙しい人の為の簡単ふわふわ!食事パンの作り方


簡単!食事パン


 とりあえず2時間、みておいて下さい。でも、実働は1時間です。
 発酵中はWiiで遊んでも、Twitterしてても全然OK!


 パン作り自体イベントになりますから、週末のネタとしてもオススメですよ!

 

1.準備物


 1.強力粉 300g
 2.砂糖 20g
 3.お湯 200cc ※お湯は給湯器の40度位でok、熱いと逆に酵母死!
 4.バター 10g ※無塩バターの場合は塩5gくらいあったほうがいいかも。
 5.ドライイースト 7g
 6.あると便利なのは「焼き菓子用チョコ」簡単に子供が好きな味に!


 材料としてはこれだけです!要はお湯に砂糖を溶かしドライイーストを混ぜて
 泡だったら強力粉と混ぜて、発酵させ、成形して、オーブン!
という流れ。


 大事なのでもう一回言いますね!


 イースト湯>捏ね>発酵>成形>オーブン!の5ステップ!
 簡単ですね!


 1.オーブン機能付きレンジ
 2.スケッパー ※100円ショップで購入可能。パン生地をすぱっと切る
 3.こね用マット ※テーブルとかに粉をまいても代用可能
 4.大きめのボウル ※発酵すると2倍くらいに膨らみます!
 5.計量カップ
 6.キッチン用測り ※さすがにこれは無いとキツイ
 7.できればキッチンタイマー ※タイマーアプリとか探すといいかも。
 8.あれば便利、へら ※無くても大スプーンとかでもokです
 9.なべつかみ ※オーブンから取り出すのに使う


 さぁ、始めましょう!

 

1.イースト湯を作る〜酵母君、がんばって!


 計量カップに給湯器でお湯200cc。そこにドライイースト7gと砂糖20g
 この糖分と暖かさをエネルギーにしてイーストが復活!します。
 ですので、熱湯とかではNGなんですね。人肌が重要、なので給湯器でok。


 だいたい5分くらい待つと、イースト湯が泡泡・・・。ビールのようになります。
 発酵がんばってるぅぅぅぅぅ!偉い!ってなります。

 

2.強力粉とイースト湯を混ぜて捏ねる〜ここが醍醐味!


 ボウルに強力粉300gとイースト湯を入れ混ぜます。
 へらなどで混ぜ固まってきたら、ボウルから出しマットの上で捏ねます。


 捏ねるのが楽しい!


 だいたい15分くらいですが、これが楽しいんです!


 とにかく適当でもいいんです。グニャグニャこねていけばOK。


 あと、混ぜや捏ねあたりから、子供たちなどとやるのもオススメ。


 

3.バターを練りこむ〜ぐにょぐにょを乗り越えて!


 ここでバターを練りこみます。


 ただ、そう簡単には練りこめないんです。かなーり、ぐにょぐにょします。


 「うわ〜〜〜ぐにょぐにょ!」と思うかもしれませんが、手の上でとにかく
 バターと生地をぐにょぐにょして下さい。マットの上とかじゃなくても構いません


 ここで塩分とコクが付加されるわけですね。塩分は酵母がグルテンを
 生成するのを妨げるので、ある程度こねて生地が弾力が出てから、というのが
 ポイントです。

 

4.1次発酵〜最初の発酵、本当に膨らむぞ!


 バターがなじんで、まるまるようになったらボウルに移して、ラップをして
 40分くらい
暖かいところで1次発酵。ラップやぬれ布巾をしないと
 生地が乾燥しちゃうので注意!


 ボウルの内側にサラダ油とか塗ると、取り出すとき楽


 うちは、ホットカーペットの上で卓上ヒーターを浴びせるとか、夏は車の中
 とかでしてます。こたつの中とかもいいかも。勿論、オーブンの発酵機能を使うのも◎。


 で、この間は何しててもok。Wiiするも良し、ネットするも良し。

 

5.成形〜発酵した生地の形を整える


 だいたい2倍くらいに膨らんだら1次発酵終了。
 最初これでかなりテンション上がります。「膨らんでる〜〜!」


 取り出して、スケッパーで当分にカット。このレシピでは大体6個くらいですかね。
 生地を棒状に伸ばして、スパッ!スパッ!と切ります。手だと意外とうまく切れない。


 カットしたら、手で丸めます。くるくる〜〜〜、で最後に1点に織り込む!織り込む!織り込む!
 すると逆側が本当に丸くなります。つまりこれがパンの下になります。


 オーブン用の鉄板に並べたら、ラップを軽くかけて10分ほど待ちます。
 ベンチタイムといって、いろいろ騒がしくなった酵母君を休ませます。
 ラップは換装しない程度に軽くかけないと、膨らんだとき窮屈になっちゃうんです。


 その後、前述の暖かい環境に移動し、2次発酵。
 大体30分くらいしますと、また大きくなってます。


 この間も遊んでてokですが、オーブンの予熱をしておきます。
 いきなり200度にはならないので、オーブンを熱しておくんですね。これを予熱、といいます。


 オーブンに予熱モードというのがありますので、200度で焼く場合は
 250度くらいにします。
これでガチに熱くなります!これコツね!

 

6.いよいよ焼き!ここは目を離すな、君もパン職人だ!

 ふんわり簡単!パンのレシピ


 実は「焼き」が結構曲者です。多くのレシピサイトではこう書いてあるからです。

オーブンの癖にあわせて調整して下さいね!


 癖ってなんですか!!


 実はメーカーごとに、焼く仕組みが違ったり、本当の温度が違ったり
 するんだそうです・・・。ですので、たしかにウチでも何度も失敗して、今の
 焼き加減になりました。


 ウチでは、下の段に板を入れ、その下に水を張った耐熱皿を入れて15分、
 そして随時焼き色をチェックし増減
です。
 これで、表面がカッチカチに乾燥するのや半生が無くなりました。


 ・生地が生のところがある
 >>オーブンがしっかり予熱されてない。
  >>予熱を高めに!市販のオーブンなら最高温度でもいいかも。


 ・表面がカッチカチに固くなる
 >>水分が飛んでしまう。オーブンの熱の対流や焼く方式によって変わる
  >>上の段、下の段、水を張った耐熱皿を置く、などで試行錯誤。


 ・いわゆる茶色のこんがり色にならない
 >>実は茶色になりません!このレシピでは一部が薄くこげ茶色になるだけなんです。
  >>既製品のパンのイメージにとらわれず、たまに開けても構わない!
     表面やカチカチ具合をチェックして、最適な焼き時間を目指せ!


 レシピサイトでは、本当にいろいろな焼き時間が書いてあるので、見ると
 かえって混乱すると思います。200度15分!ととにかく基準を決めて、試行錯誤
 するのがいいと思います。

 

7.あら熱を取る


 焼けてからも油断してはいけません!


 オーブンから取り出してそのままにしておくと、予熱でさらにこげちゃうんです!


 熱いながらもパンを取り出し、出来れば網などの上(下が空間になる所)
 置き冷ましましょう。揚げ物とかのトレイでもいいですし、まあ普通のお皿でもいいかと
 は思いますが、とにかく移しましょう。


 ・・・以上です。


 何かすごーく面倒な感じがするかもしれませんが、多少の多い少ないは大丈夫ですし、
 待ち時間も結構あるので、とにかく2時間!って決めてもらって流れをマスターすれば
 ホント楽しいですよ!いつかITパパの会でもパン勉強会やりますか・・・。


 何より焼き立てパンは美味しい!
 

 

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