救急車で搬送されました
釣りではありません。本当です。
1.動悸が止まらない!ことの顛末
脈拍200が5時間続き、昨日、救急車にお世話になりました。
14:40頃、大学講義中に急に痛みが。心臓バクバクいって痛いです。
で、休み時間などを使って何とかだましだまし、最後の講義まで終える。
ただ、その次の仕事もあったので、電車に乗るも、歩くと、だんだんと血の気が
引いていくのがわかり、かつバクバクは止まらない。い、痛い・・・。
勿論、正確に脈拍数を5時間も測ったわけではないのですが、搬送時には
そんな値が出てまして、一通り検査をしてもらってきました。
・血液検査
・エコー
・心電図
・レントゲン
・問診(タバコなどリスクの確認)
とりあえず、これらを見る限りは、外的要因で急な何かは無いだろう、とのこと。良かった。
心配ならば、アブレーションという治療もあるので、
覚えておくと良いよ、とのことでした。
で、検査後すぐに帰ることが出来ました。
タイトルを見てご不安になられた方、ご心配おかけ致しました。無事、こうして
更新できるほどに回復しました。
2.頻拍発作、原因と対策〜動悸を止める方法
実は、動悸が始まってからすぐに、いろいろと検索しました。
・数時間すでに耐えられちゃっている
・脈拍は120程度<<実は数え間違えてた!脈拍があまりに多いと、血流が追い付かないことも。
ということで、様子を見てたんです。
ただ実は、結果、救急車を呼び、搬送されましたが、その間、救命士の方々に、
酸素吸入などいろいろと施術をしていただき、ほぼ動悸は収まったのでした。
主治医の先生曰く「救命活動がされてホッとしたのかも」
心臓・不整脈の診断と治療・頻拍・カテーテルアブレーション・AED・除細動器・携帯心電計
ここの「頻拍発作の治し方」を見ると「息を止める」とあったので・・・、
カグア「息を止めると治る場合もあるんですか?」
先生「そうですね」
カグア「それってどういうメカニズムなんですか?」
先生「リラックスさせる効果ですかね・・・」
どうも安静というよりは、副交感神経に働くようなリラックスのスイッチを
入れることがポイントらしい。
だんだんと良くなる、というよりはトリガーなんですかね。
そして、「最近ショックだったことはない?」と主治医の先生に聞かれましたし、
原因の方も、トリガーっぽいんですかね。
3.独立したてのときにも動悸が
さて実は、独立した手の時にも動悸が止まらないときがありました。
そのときは、3時間ほどで収まったんです。ただ、当時、先生いわくはストレスだろう、と。
たしかに、フリーになりたてでしたので、毎日が不安でした。
ですから、今回も、無意識のうちに何かストレスやプレッシャーが影響してたのかも
しれません。
ただ、じゃあそのまま安静で良かったかというと、さすがに脈拍200オーバーの
状態を何時間も続けていたら、別な意味でダメージが来るから、呼ばなきゃダメだよ、と。
そうですよね・・・。
いずれにせよ、あまりストレスを感じないような生活をし、またこうなったら
すぐに救急車を呼ぶ、ということでした。
4.ちょっと気付いたこととこぼれ話
前回の記事にも書きましたが、
簡易でも人間ドックを同じところで受けていると良い。
(今回すぐにデータを取り寄せてくれて、過去の心電図の結果も含め
総合的に意見いただきました。)
かかりつけの医者ではなく保険証も持参できなかったので、今回はしめて約3万円。
翌日に処理すれば保険適用分はその場ですぐに還付されるそうです。
基本家族に病院に来てもらうように、連絡がいく。
それも、「必ず病院に来て下さい」と。状態は関係なし。
若くてキレイな女性の先生だと照れてしまう。心電図のシール貼られる時など。
うちのカァチャンが連絡をもらい、その後、折り返し返事の連絡を入れたら、
「あ、亡くなられた方のかたですね!」と開口一番。
「えー!!もう逝っちゃったの!!」と妻も大あわて。
ま、結果として無事だったので笑い話で済みましたけど。
というわけで、予防は難しいかもしれませんが、お互いほどほどにがんばりましょう。
ご心配をおかけいたしました。

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GoogleアナリティクスAppギャラリーに国内で初めて掲載されています。立教大学、大東文化大学非常勤講師、教育システム情報学会会員。解析やGA設置のご相談は


