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Boodigoのその後、元Googleという肩書は品質には相関がない

公開日: : 最終更新日:2015/01/09 サイト運営の戦術


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広告はかなり出るように

Boodigoですが広告は増えた様子。

以前、偉そうに解説を垂れてこともあり、追跡調査をしました。

>>Boodigo

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BoodiGoで画像検索する方法、コナミコマンド入ってた!

提携は進んでいる様子

サジェストも日本語が出るようになりました。
boodigoのその後1

アダルトサイトと提携してました。
>>アダルト専門検索のBoodiGo、著作権侵害対策でPorn Guardianと提携 ::SEM R (#SEMR)

児童ポルノ排除への取り組み。
アダルト検索 Boodigo が児童保護団体の ASACP と提携、児童ポルノ排除へ ::SEM R (#SEMR)

検索精度は向上したか

海外で人気の「ナルト」で検索してみました。
ナルトで検索した

普通の検索結果でした。

1ページ目6件中1件だけがアダルトでした。英語で「naruto」で調べた10件では、1件BLもの、1件が全く別のアダルト、他は普通の画像タンブラーという結果に。

ちなみに、英語で検索しますと、それなりの件数が出ます。そして、以前投稿ましたように、広告の出稿件数は増えてそうです。

トラフィックは増えたか

シミラーで見た

ただ、SimilarWebで見ますと、どうなのでしょうかね、微妙なトラフィックです。もちろん、あくまで推測値ですけど。

Googleトレンドでアメリカ限定で調べてみてもこんな感じです。

アメリカでもこんな感じ

たぶん増えてません。

日本でも検索をブックマークがわりにすることが多いですよね。

ですからブランドワードが上昇トレンドになっていないということは、SimilarWebのデータもある程度信ぴょう性はあると思えます。

肩書でリレーションは増やせるが

肩書は信頼性を担保するツールとしては機能します。それが大手であればあるほど有効です。

しかし、信頼でリレーションや被リンクは獲得できても、ツールとしての性能とは相関はありません。

ちなみに、konami.jsは入っているのですが、機能はしくなっていました。なんでだろう。

資金調達をした、という記事もちょっと見つかりませんでしたので、精度向上がともなってくるまで、リレーションなどでの話題提供でつなぐ感じっぽいです。どこまでそれでいけるかは未知数です。アクセス数低下がもしあるならば、だんだんと開発モチベーションが下がって進捗の低下も予想されますし。

世界を変える、っていうロマンとその説得力としての結果はモチベーション維持のための両輪なんですよね。

そもそもWebだけという時点で正直微妙な気はします。どれくらいのリターンを狙っているのかわかりませんけど。

今後どうなるのか。

「総合力が問われる。」

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Yoshihiko Yoshida
メディア運営業界23年目。Googleアナリティクス公式コミュニティ・アンサリスト最高ランク「レジェンド」国内初獲得。「マツコの知らない世界」Googleマップ案内人TV出演。Googleストリートビュー認定フォトグラファー。教育システム情報学会会員。元立教大学非常勤講師。主な著書「Googleアナリティクス基礎講座」(技術評論社)。趣味はデジカメとゲームとパン作り。>>もっと読む

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