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世界遺産1073件Googleストリートビュー対応リスト2017一覧CSV付


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世界遺産ストリートビュー調査
Googleストリートビューで見られる、Googleマップ公式撮影の世界遺産を調べました。ユーザー投稿を含めますと、もっと多くはなりますが、それでもこれだけになりました。凄い。

こんにちは、マツコの知らない世界にGoogleマップ案内人としてTV出演させて頂きましたカグア!と申します。

本記事では、Googleストリートビューで見られる世界遺産をご紹介します。学校の教材や夏休みの自由研究の資料としてもお使い頂けると幸いです。なお情報は2017年当時のものです。今年登録がありました長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産は含まれていません。いずれ更新したいと思います。

>>人気の「世界遺産」最新一覧はこちら。
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Googleストリートビュー世界遺産登録調査概要

Googleストリートビューで見られる世界遺産の登録状況は453件でした。ただし、複数箇所での登録や、広域にわたる風景や景観においてはその数字は不確実、といった感じです。なお、リストの名称で<>といったタグとおぼしき符号もあったのですが、公式サイトのリストのままにしてあります。
>>UNESCO World Heritage Centre – Syndication

  • 調査期間:2017年10月~12月
  • 調査元ファイル:2017 World Heritage List.xls(2017年登録分含む)
  • 調査方法:目視と操作による確認
  • 調査結果:1073件中453件 ※注意点や調査方法は後述
  • 公開スプレッドシート:World Heritage Site 2017 XLS

CSVファイルはこちらです。UTF-8Nなのですが、アルファベット以外の文字は正確に反映されていませんのでご注意下さい。多言語で名称を見たいというかたは、上記リンクのGoogleスプレッドシートの方をご確認下さい。
>>wordl-heritage-sites-201710.csv

多少ばらつきはあるとは思いますが、Googleストリートビュー登録率42%ですから、まだまだ増えそうですね。楽しみです。

詳細については、後半に書きます。それでは先に、おすすめ世界遺産ストリートビューをご紹介します。

おすすめ世界遺産ストリートビュー

それでは、私の独断と偏見ですが、おすすめの世界遺産ストリートビューをご紹介します。歴史的価値や観光資源としての凄さ、というよりはストリートビューとしての見ごたえ重視で選びました。
エッフェル塔

あと、スマホで見ますとiframeビューはタップスクロールしづらいこともあると思い、あえて埋め込みにはしませんでした。

ぜひリンクをクリックして、パノラマの迫力を体感できる全画面でご覧下さい。

※お願い

もし本記事で知り得たというストリートビューがあり、それをご紹介いただくときには、可能であれば出典元ということで本記事へのリンクも掲載して頂けると嬉しいです。頑張って目視で1073件(複合遺跡を含めるともっと多くなります)を調べた甲斐があります。

なお、画像使用については、Googleの利用規約をご一読されると良いかと思います。
>>使用許諾 – Google

カサス・グランデスのパキメ遺跡地帯

メキシコの世界遺産。広大な乾燥地域に突如現れる巨大な迷路のような巨大史跡。すぐ近くにある街にはまったくストリートビューがなく、史跡へのこだわりが伝わってきます。
>>Tortas Paquime – Google マップ
カサス・グランデスのパキメ遺跡地帯

レーティシュ鉄道アルブラ線・ベルニナ線と周辺の景観

スイス/イタリアの世界遺産。鉄道とその関連施設の文化遺産という珍しいパターン。196の橋と55のトンネルも含み、その車窓から見るアルプスの絶景や橋など見どころ豊富です。
>>Rhätische Bahn, Rhaetian Railway Special Collect​ – Google マップ
レーティシュ鉄道アルブラ線・ベルニナ線と周辺の景観

ヴェネツィアとその潟

イタリアの世界遺産。ここはとても有名なのですが、おすすめは細い脇道(水路)。ツアーパックではなかなか行かないような細い水路も行けます。水路のすぐ脇にある勝手口など、生活に根ざしている様子が間近に感じられます。
>>Canali di Venezia – Google マップ
ヴェネツィアとその潟

タラゴーナの遺跡群

スペインにある世界遺産です。スペインの世界遺産はストリートビューでも多く見られます。こちらはラス・ファレラス水道橋ですが、その他の登録史跡でもある円形競技場も中に入れたりと、見ごたえがあります。
>>Acueducto de les Ferreres – Google マップ
タラゴーナの遺跡群

テ・ワヒポウナム

ニュージランドの世界遺産。4つの国立公園を含む広大な世界遺産で、その1つに氷河期から姿を変えていない生態系もあり、この氷河の後ろで落ちるビクトリアフォールズという滝もおすすめです。
>>Fox Glacier – Google マップ
ビクトリアフォールズ

エディンバラの旧市街と新市街

イギリスの世界遺産。エディンバラ城を中心に要塞都市としての中世の景観を色濃く残す世界遺産です。区画された街並みがとても美しいです。Googleアースの3Dビューでも見られます。
>>Edinburgh castle – Google マップ
エディンバラの旧市街と新市街

パリのセーヌ河岸

フランスの世界遺産。言わずと知れた人気観光スポットなのですが、Googleストリートビュー的にはエッフェル塔が3フロア見られたり、多くのスポットも内覧できたりと、見ごたえがあります。
>>Tour Eiffel – Google マップ
エッフェル塔

ロータス城塞

パキスタンの世界遺産。パキスタンは、2018年5月14日時点で外務省の海外渡航危険度レベル4の地域もある国です。行きにくい地域への文化的理解という点で、とてもおすすめです。
>>Rohtas Fort – Google マップ
ロータス城塞

コモド国立公園

インドネシアの世界遺産。動物が写っているストリートビューは多いのですが、世界遺産で写っていて、しかも普段あまり見られないコモドオオトカゲが見られる、ということで。
>>Komodo National Park – Google マップ
コモド国立公園

サンクトペテルブルク歴史地区と関連建造物群

ロシアの世界遺産。エルミタージュ美術館やエカテリーナ宮殿など中に入れる建造物が豊富にあります。もちろんロマノフ王朝の建築を外からも見られます。
>>State Hermitage Museum, State Hermitage Museum – Google マップ
サンクトペテルブルク歴史地区と関連建造物群

その他、有名どころ

なかなか選びきれないのですが、Google公式サイトやSNSなどで話題になったおすすめのストリートビューです。
グレートバリアリーフ

日本の世界遺産「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」。軍艦島として知られる日本の世界遺産ですが、Google公式ブログに掲載され話題となりました。ちなみに日本では他に、姫路城も各フロアが内覧できるなど見応えあります。
>>軍艦島 – Google マップ

スペインの世界遺産「アントニ・ガウディの作品群」。有名なサグラダ・ファミリアがあり、その中にも入れます。
>>Templo Expiatorio de la Sagrada Familia – Google マップ

アルゼンチン/ブラジルの世界遺産「イグアス国立公園」。三大瀑布の1つであるイグアスの滝にかなーり近寄れます。大迫力のストリートビュー。
>>Parque Nacional do Iguaçu – Rio Iguaçu – Google マップ

アメリカの世界遺産「グランド・キャニオン国立公園」。コロラド川をとにかく船で進めます。こことは別のアメリカの断崖系の世界遺産では「ヨセミテ国立公園」もおすすめ。
>>Colorado River – Google マップ

オーストラリアの世界遺産「グレート・バリア・リーフ」。海中ストリートビューで、海ガメやサンゴ、きれいな魚など非現実感を味わえます。
>>Lizard Island – Google マップ

こうして見てみますと、Googleストリートビューってほんと、ストリートビューカーだけじゃない、ということがわかります。Googleのまさに執念とも呼べるこだわりを感じずにはいられません。

Googleストリートビューで見られる世界遺産

ストリートビューの調査に至った理由

Googleマップでは多くの世界遺産をGoogleストリートビューで、実際に歩いているかのように見ることができます。自宅から出られない人や時間のない人にとても嬉しいサービスとなっています。

広場恐怖症と診断された女性が、Googleストリートビューの素敵な風景をインスタグラムに投稿し世界中を魅了している事例が、Google公式ブログで紹介されています。
>>家にいながら世界中の風景を写真に収めたアーティストをご紹介します | Google

いっぽう、危険地域であったり、立ち入り禁止であったりと、世界遺産のすべてがGoogleストリートビューに登録されているわけではありません。

そこで、Googleマップで世界遺産を見てみたい!じゃあ調べてみようと、Googleマップ好きとしては調査に至ったわけです。

世界遺産の登録状況の調査方法

世界遺産リストはユネスコ公式サイトにあるものを使用

世界遺産のリストは、ユネスコ公式ホームページに掲載されています。当時、調査可能な地域として1073箇所(地域)が登録されていました。
>>UNESCO World Heritage Centre – World Heritage List
世界遺産リスト

公式サイトでは、ニュースのRSSやエクセルでの一覧リストなど、積極的に情報公開しています。これを元に、目視ですべてチェックしました。いっぽうで、以下は端折ったり飛ばしたりしています。

広範囲に広がる世界遺産は主要とおぼしき地域のみ調査

ただ、世界遺産では、大聖堂や寺院など具体的にわかりやすいスポットもあれば、文化的景観や施設群、巡礼路など、文化的資産群や地域全体や複数の国家にまたがって認定されたものまで様々です。

残念ながら全てをチェックすることは難しいため、今回はGoogleストリートビューで主要と思われる地域、もしくはGoogleマップのリスティングで表示されるスポットのみピックアップし、Googleストリートビューの有無を確認しました。この判定がもっとも悩んだところでした。

ユネスコの公式ページにも緯度経度の座標値は出ていますが、その認定内容をみればそれは単なる点でしかありません。ですから、Googleマップのリスティングに、そのまま登録されている世界遺産をチェックするときは、ホッとしたものでした。
Googleマップのリスティング

ですから、今回のリストでも、もしかすると、とくに複数地域に渡る世界遺産の場合、チェック漏れがあるかもしれません。その際はぜひお教えいただけるとありがたいです。

複数の建造物や史跡を含む場合、全てのストリートビューまでは見ていない

これは私の力不足というか、私自身も残念なところがあるのですが、ある程度の区切りをつけないと公開するモチベーションも減ってしまうと思い、終わらせることを優先しました。

したがいまして、各世界遺産ごとの詳細なストリートビューまでは調べていません(「なし」としたものはおそらくはほぼ見たつもりですが)。

例えば富士山という世界遺産では、その範囲にはさまざまな自社やスポットがあり、それぞれストリートビューで見られる、見られないなど。ただ単純に「xxという世界遺産でストリートビューはない」とは言えないという状況があり、本当に苦慮しました。
富士山のストリートビュー

ただこちらのサイトはおそらく全てのスポットについてストリートビューの埋め込みがあり(真っ暗になっている地点もあり、おそらくそこが非対応地域)、このことについては今後の課題とさせてください。
>>富士山ー信仰の対象と芸術の源泉 | 世界遺産プラス | 世界遺産をもっと楽しむためのソーシャルメディア

ユーザー投稿のGoogleストリートビュー画像も目視で確認

Googleマップにはユーザーが投稿した360度パノラマで見られるストリートビュー画像が混在します。
ユーザー投稿ストビュー画像

上記リストでも、ユーザー投稿360度画像で世界遺産が見られるものは「user」としておきました。それは、後述のドイツのように、手続きが必要だったりAIで高度な画像合成をしたりなど、やはりGoogleが登録したものとは区別したいと思ったからです。

さて、ユーザー投稿の360度ストリートビュー画像ですと、画面上方(スマホアプリによっては下)にユーザー名が表示されますので、すぐにわかります。
ユーザー投稿とGoogle撮影との違い

なお、グレートバリアリーフなど水中ストリートビューにおける、 The Catlin Seaview Surveyなどは、おそらくはGoogleが依頼し公式ブログでも紹介されていることから、Google撮影に含めています。

世界遺産を調べてみた感想

約3ヶ月わたる調査をしてみて、世界遺産にさらに興味が深まりました。また、日本と世界の違いなどとても興味深かったです。調査して思ったことをまとめます。

本当にいろいろなところを廻っている

優先順位など独自の基準があるとは思いますが、本当に世界中のいろいろな地域をストリートビューチームの皆さんは撮影されています。
Googleストリートビュー全容

また、世界遺産以上にさまざまな場所を、トロリーやその国の事情に合わせた車、船、徒歩で撮影していることもわかりました。プライバシーなど問題や犯罪利用といった課題もあるとは思いますが、それ以上に凄いな、というのが正直な感想です。

ほんとうに多くの場所、とくに屋内や徒歩での撮影をしていて、新しい魅力的なスポットを知ることもできました。

思った以上に水上から撮影している

陸上からのストリートビューが多いことは間違いないのですが、思った以上に水上からのストリートビュー撮影が多いことは、もっと知られてもよいと思いました。
水上ビュー

世界遺産登録で存在感を見せる中国

ユネスコ公式のリストをピボットテーブルで集計してみますと、世界遺産登録件数で中国がトップになっています(世界遺産に詳しいかたには既知なのかもしれませんが)。歴史と広大な国土からしますと、まだ増えそうです。
>>世界遺産、中国がイタリアに並びトップに?国別登録数:朝日新聞デジタル
世界遺産登録リスト

世界遺産登録数は多くともストリートビュー公開が少ない国

いっぽうでプライバシーの観点からストリートビューを規制している国も少なくありません。公式なソースは見つけられなかったのですが、ドイツではほとんどストリートビューが見られません。
>>ドイツ、グーグルのストリートビュー規制を検討/ WSJ日本版 – jp.WSJ.com – Wsj.com
ドイツのストリートビュー

ドイツは2017年時点で世界遺産登録が43件あるのですが、そのうちストリートビューで見られるのは12件にとどまります。しかしそれらも、他国と共同のものであったり、風景や景観など特定の史跡をさすものでなかったりして、実質的には開かれていない状況です。非公開の事情は異なりますが、中国もその点では同様ではあります。

なお前述のように、世界遺産には「~の巡路」というように、複数の国をまたいで登録されているものもあり、国ごとの単純な登録件数比較はあまり意味がないかもしれませんけども。

世界遺産データ登録の難しさ~リスティング

Googleマップでは地点情報をリスティングという形で登録し、ユーザーにわかりやすくその地点での情報を示してくれます。

それはそれで便利なのですが、世界遺産のように複数地点にまたがるものについては、難しいなと思いました。これは良い悪いではなく、データベース設計の問題なので仕方ありません。

  • ストリートビューが載っている
  • 3Dで立体表示される
  • リスティングが登録される
  • まったく情報がない

Googleマップでは、これらのデータ充実度がありますが、複数にまたがる世界遺産で、とくに全く情報がないという事象によく遭遇し、ARなど新機能なども話題のGoogleマップですが、こうしたデータベース設計やデータ登録という本質的な部分でのビルドアップも、今後は期待したいなーと思いました。

世界遺産が生活の一部になっている

世界遺産の中には、ごく普通にそこで生活をしている地元のかたと思しき人々が写っている場所もあります。なんかいいですよね。
>>世界遺産:テル-アビーブのホワイト・シティ 近代化運動
イスラエル

地域で登録されているものは、まあ当たり前なのですが、世界遺産にも本当にいろいろあるのだなあと思いました。本当に勉強になります。

グーグル側の事情

世界遺産ではありませんが、最近GoogleはGoogleマップ全般をビジネス展開を加速させているようで、そこでこれまで見られていました人気ストリートビューなどが見られなくなっています。
>>ストリートビューで、あのウミガメやクジラが見れなくなっている|カグア!|note

これらはGoogleがかつて公式ブログで紹介までしていたコンテンツですが、現在も見られなくなっています。撮影企業の公式サイトでは見られるようですが、ちょっと残念ですね。

Googleも企業ですので仕方ありませんが、ここまで共通資産としてのアーカイブが広がっていることを鑑みますと、ぜひ復活してほしいと思います。

・ ・ ・ ・ ・

世界遺産に実際に行ってみることが一番だとは思いますが、もちろんプライバシーなど様々な課題はあるかもしれませんが、どうしても行きたくてもいけないといった場合に、その国の歴史や文化に触れる選択肢がある、ということはとてもありがたいことだなあと思います。

ぜひ、みなさんもお時間のあるときにGoogleストリートビューで世界遺産を巡ってみてはいかがでしょうか。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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関連情報リンク

Googleマップ

Google公式のストリートビュー、おすすめスポットポータル。
>>もちろんプライバシーなど様々な課題はあるかもしれませんが、

Googleストリートビューカーが巡回するスケジュールが公開されています。
>>これまでの道のり、これからの行き先 – Google ストリートビュー

Googleマップ公式ブログ。
>>マップ| Googleブログ

Googleマップローカルガイド公式YouTubeチャンネル。世界中のローカルガイドが活躍しています。
>>Google Local Guides – YouTube – YouTube

第84回「Googleマップの世界」にTV出演させて頂きました。
>>人気の「マツコの知らない世界【TBSオンデマンド】
Amazonで詳しく見る

Googleマップの進化は止まりません。
>>ドライブで使えるGoogleマップの便利機能7選|@DIME アットダイム

外務省の渡航危険地域情報。さすがにこうしたところへはGoogleストリートビューチームも行けません。
>>外務省 海外安全ホームページ|国・地域別情報

世界遺産

公式のリストです。
>>世界遺産一覧|世界遺産運動|公益社団法人日本ユネスコ協会連盟

こちらはウィキペディアでの一覧です。
>>世界遺産の一覧 (英語索引) – Wikipedia

国内世界遺産は政府公式サイトで紹介されています。
>>世界遺産(文化遺産)一覧 | 文化庁

毎週楽しみに見ています。
>>世界遺産 | TBSテレビ

多くの旅行代理店でも定番のツアーですよね。
>>海外ツアー 世界遺産の旅│JTB

俳優、鈴木亮平さんが1級を取られたことでも有名です。
>>世界遺産検定|NPO法人 世界遺産アカデミー

世界遺産以外にも、世界3大~というのもありますね。世界三大瀑布とか。
>>世界三大一覧 – Wikipedia

世界遺産はwikiでも調べられるのですが、こちらは写真がすべて載っていて情報量多いです。
>>登録抹消された世界遺産 一覧

ドイツ当局は、Googleストリートビュー開始時に不参加を選択したとの記事。
>>ドイツにおけるグーグルストリートビュー | 言論の自由についての討論

まとめ

ユーザー投稿をのぞく、Googleストリートビューチームが撮影した世界遺産だけでも、かなり箇所が廻れます。プロジェクタなどを持っている方は、たまにお酒片手に空想旅行をしてみるのもオツかもしれません。

しかし、事務手続きや過酷な場所での撮影など、ほんとGoogleストリートビューチームの皆さんの執念は凄いなーと思いました。家にいながらにして世界遺産が見られるなんて、凄い時代になりましたね。

Googleストリートビューで世界遺産を空想旅行、おすすめですよ。

「グーグル凄い」

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Yoshihiko Yoshida
メディア運営業界23年目。Googleアナリティクス公式コミュニティ・アンサリスト最高ランク「レジェンド」国内初獲得。「マツコの知らない世界」Googleマップ案内人TV出演。Googleストリートビュー認定フォトグラファー。教育システム情報学会会員。元立教大学非常勤講師。主な著書「Googleアナリティクス基礎講座」(技術評論社)。趣味はデジカメとゲームとパン作り。>>もっと読む

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