外壁のつなぎ目を補修する(コーキング)方法
我が家の外壁(サイディング)のつなぎ目がひび割れてしまったので、そのコーキング(シーリング)の
補修を試みましたので、レポートします。
ここを見てほとんどの作業が出来ちゃいました。ありがとうございました。
以下、高所での作業ですので、決してマネしないで下さい!!
サイディング(外壁)のコーキング、補修方法〜概要
基本は、ひび割れてしまったコーキング剤をキレイに剥がし、新しいコーキングをする、
といった感じ。ポイントはマスキングをして、はみ出しを防ぐこと。
1.材料を準備(シーリング材、注入ガン、マスキングテープ、カッター、ラジオペンチ等)
2.ひび割れたシーリング材をカッターなどで削り取りキレイにする
3.マスキングテープでまわりを養生(はみ出し対策)
4.コーキング注入 ※
5.乾燥、テープ剥がし>>完成!
※理想は下塗材「プライマー」というのを塗ってから注入した方が良いとのこと。
まずひび割れたつなぎ目をキレイに剥がす
カッターなどで簡単にできます。まずは、ひび割れてしまったコーキング剤を
キレイに剥がし取り、下地をキレイにします。

前述の解説ページですと、ラジオペンチなど他の器具を使って、更にキレイにしています。
マスキングテープで養生をします(はみ出し対策)
コーキング剤がはみ出さないように、マスキングテープを使って養生します。
私は100円ショップで買ってきたものを使いました。

やり方わかると、きっとお風呂のつなぎ目とかも、応用出来ると思います。
コーキング剤の注入
コーキング剤をセッティングします。
買ってきた物は、コーキング剤と注入用のガン。
ホームセンターで、それぞれ1500円、300円程度。
とりあえず、ホームセンターの人に聞いて、外壁に使えるものを購入。
他と比べると高価でしたが、セメダイン「超多用途シール」、なんだか凄そうなので購入。

で、このガンにシーリング剤をセッティングして、先端をカッターで切り、

乾燥したらマスキングテープを剥がして終了
うちは、乾燥までの時間が待てず(夜になってしまいましたので)、翌日以降に剥がしたのですが
やっぱりちょっと剥がし辛かったです。
乾燥時間も考慮した作業開始時間にすると良いでしょう。
(このあたりはシーリング剤の説明に書いてありますので、ご安心を)
外壁補修の注意点
持ち家はこういう補修やメンテを自分でしなければならないのは大変ですが、
自分でいろいろやりたい人には、ホントお勧めです。楽しいですよ。
ただ、今回苦労したのは高さ。
上図にありますように結構な高さになります。箇所はちょうど2階になるくらいの所。
落ちたらかなり危険でしょう。

長めのハシゴも、結局買って(約7000円程度)作業したのですが、
やっぱり、いわゆる「足場」ではないので、やっぱり危険だと思いました。
たまたま2階の窓枠に手がかけられたので、それを利用して何とか作業しました。
ひび割れ除去など、細かな作業で力のいる作業は踏ん張りが利かないので、ほんと恐かったです。
引きつり笑いしてますね・・・。

それでも、こういう「家を造る」っていう作業は楽しいですよね。
自分で作るから愛着がわくのだと思います。
ただ、高所での作業は絶対にマネしないで下さいね!

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GoogleアナリティクスAppギャラリーに国内で初めて掲載されています。立教大学、大東文化大学非常勤講師、教育システム情報学会会員。解析やGA設置のご相談は


