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同僚にも教えたい、離脱ページの簡単チェック方法

公開日: : 最終更新日:2015/03/11 コンバージョン、UI


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あなたは、離脱ページを定期チェックしていますか?

離脱ページは、ユーザーが最後に見たページです。例えば、注文完了ページの前に、注文確認ページがあるショップなどで、注文確認ページで離脱されていたら、残念なわけです。

コンテン > 離脱ページ で確認します。

離脱ページの上位10ページが表示されます。
 しかし、前述のような元々アクセスの少ないページは、上位に表示されることは少ないでしょうから、ページ下の検索欄でページ名を検索してチェックします。

そして、離脱ページをクリックしますと、詳細がわかります。

分析ページメニューで、「ナビゲーション一覧」 を選択。すると、直前のページがわかります。

Google Analytics 、離脱ページ、ページナビゲーション

・ページ別の参照元
・ページ別のキーワード

などを見ますと、離脱したユーザーの流入がわかります。そこから、離脱したユーザーの傾向を読み取り、対策を講じると良いでしょう。

「最後のページ。」

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Yoshihiko Yoshida
メディア運営業界23年目。Googleアナリティクス公式コミュニティ・アンサリスト最高ランク「レジェンド」国内初獲得。「マツコの知らない世界」Googleマップ案内人TV出演。Googleストリートビュー認定フォトグラファー。教育システム情報学会会員。元立教大学非常勤講師。主な著書「Googleアナリティクス基礎講座」(技術評論社)。趣味はデジカメとゲームとパン作り。>>もっと読む

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◆代表者略歴 ◆受賞歴
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